篠ノ井派出の原色ロクヨン

180424曇り空の中、篠ノ井派出によると仕業検庫の中に原色のEF64が見えました。
先月出場したばかりの1022号機でした。ここ数日の雨予想で汚れがどのように付くのか気になります。
EF64や65は今後全検車は国鉄色で出場するようなので、このような光景はよく見られるようになります。
それでもキレイなうちに記録に収めたいですな。

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本日の南松本界隈

久しぶりに南松本に行ってきました。
時間的には朝9時頃からお昼過ぎまでです。
最近の話題といえばスーパーあずさのE353系化でしょう。ミュージックホーンを鳴らしてさっそうと通り過ぎていく姿は公園で眺めているチビッコたちの注目の的です。といっても入換機関車一つでも同じことですが…。
180413そんな中、突然やってきたDD16牽引のレール列車は予想外でした。そのまま追っかければ篠ノ井線沿線でゲットできたかもしれませんが、せっかく来たのだからともうちょっとこちらで粘ってみました。
昔は今頃が公園の桜が満開だったのですが、やはり今年は咲くのが早かったようですな。

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しなの鉄道に雪月花

姉妹都市でもある長野県上田市と新潟県上越市の交流促進のため「ろくもん」と「えちごトキめきリゾート雪月花」の相互乗り入れが計画されており、雪月花は4月13日に運転されます。
180403その試運転が本日上田まで行われました。
特徴ある車体がしなの鉄道をエンジンを轟かせ走りました。車内のアテンダントは手を振っていましたが、これも予行演習でしょうか?
ところでしなの鉄道の運転士は内燃の資格を持っているのか?考えてみればえち鉄の気動車が検査のため、北しなの線を通って長野まで来てるんですよねえ。

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しなの鉄道朝の併結運用

好天の本日はしなの鉄道の重連(?)運用の写真を撮ってきました。
180328_2場所はいつもの屋代-千曲間の東山公園付近。この季節、この辺りは8時前まで山影となります。
8時台の上り、1624Mから回送列車まで5本が5連または6連で立て続けに行きます。
今は懐かしカラーが走っているのでその組み合わせのバラエティーも期待したのですが、本日はすべてしな鉄色でした。
それが目的だったらしなの鉄道のHPで運用の確認をすればいいのですが、楽しみも取っておきたい人間なので…。

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カートリッジの針交換

180327最近、オーディオのトラブルが続いており、今度はMCカートリッジのカンチレバーが折れるというトラブルに見舞われました。元々、同シリーズのを二つ持っていたのですが、数年前に古い方のチップが取れてしまい、もう一つで凌いできたのが、限界ということでしょうか?
すぐにオーディオショップヘ行くと在庫があるとのことで、古い方を交換してきました。
早速シェルに取り付け、と思ったら取り行け方が以前と変わり、今のシェルではかなり大変なことが判明。思い切って通販でこのメーカーのシェルを注文。この際だから硬化しているゴム製のターンテーブルシートも取り換えることになりました。
まあ長年使っていると経年変化というのが起こりえるので、致し方ないと諦めざるを得ないですが…。

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パワーアンプの後継機

約2か月近くに渡って後継機選びをしていたわがオーディオのパワーアンプ選びはようやく終わり、本日、後継機が届きました。
180313A級トランジスターパワーアンプから真空管PSVANE WE300B使用のA級シングルパワーアンプとなりました。
どちらかというと低音と高音を重視していたのが、グッと中音が出てきて真ん中に集まるようになりました。バイオリンの艶やかさがちょっと収まったのかなという感じですが、今後は自分の好みに調整をして音楽を楽しもうと思っているので、もう泥沼にはハマらないようにします。
出力が今までの半分以下になったににもかかわらず、ボリュームの位置は今までとあまり変わらないので心配はなくなりました。

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真空管アンプ試聴会

本日は上田のオーディオ・コアで以前から気になっていたメーカーの試聴会があるとのことで行ってきました。
パワーアンプの復活が見込めないので、後継機選びはこのようなイベントがあると利用しない手はありません。
本当ならば自分のセットで聴き比べをしてみたいものですが…。
180311ジャズやボーカルが主でクラシック音楽の試聴が少なったのは残念でしたが、自分一人でのイベントではないので致し方がないでしょう。でも、聴いてみてある程度のめどは立ったように思います。
興味深かったのは後半の電源メーカーの説明。
青森から来られたとのことで、担当者の津軽弁(標準語も話せます)での説明は楽しいものでしたが、私の耳ではその違いは僅かなものでした。買えそうなのは電源タップくらいかな。
今回の試聴で来週には禁断症状が落ち着けることになるのかな?

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伊藤亮太郎バイオリンリサイタル

180310現在、NHK交響楽団のコンサートマスターをしている伊藤亮太郎氏のリサイタルが本日、長野市芸術館リサイタルホールで行われました。エスカレーターを2基乗り継いでいくこの地下のホールは初めてでしたが、ソロのコンサートにぴったりの感じの音響がしました。
伊藤氏は若い頃、長野市で行われたアスペン音楽祭に参加されていたそうです。
ベートーベンからフランクまで有名な曲が多かったですが、後半に演奏した今年桐朋学園高校に受かった女性の使用バイオリンは長野県産の木材を使ったものだそうで、弾いたバッハのジーグもすごかった。
また、東北大震災時の木材を使ったバイオリンもお披露目されました。出来たばかりで、伊藤氏使用のミケランジェロとは音色が全く違いましたが、音より被災地復興の旗印となるよう願いを込めての意味があるそうです。
魂柱には「奇跡の一本松」の木片が用いられています。
最後のアンコールで弾いたチャルダッシュは圧巻でした。
アンプの後継を早く決めないと禁断症状が出そうです。

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コカ・コーラ色115系試運転

1987年から90年にかけてJR東日本初めての広告車両としてコカ・コーラ色の115系が登場しました。
現在、しなの鉄道では「懐かしい車体カラー」が続々登場していますが、コカ・コーラ色もあるのではとの指摘があったそうで、クラウドファンディングにより塗装費用を捻出した編成が本日試運転を行いました。この編成は当時実際にコカコーラ色になった現S11編成です。
180301ちょうど上田方面に行く用事があり、いつもの定番で撮りました。カメラを構えていたら突然ブレーキが。こんなところでブレーキテスト?この後は戸倉で停車があるので、その先での撮影も考えましたが、道路が思いの外混んでいて、早々諦めました。
30年前は広告規制の条例がある場所があり、運用が制限されたとか聞きましたが、現在ではどうなのでしょうね。

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カメラータ・ナガノ演奏会

第28回カメラータ・ナガノ演奏会。
180225今回はメンデルスゾーン交響曲4番「イタリア」から入りました。まあ、有名な曲です。
休憩後はラベルの「クープランの墓」。曲のタイトルからしてあまり激しい曲ではなく、元々はピアノ曲でピアノで演奏されることも多いらしいです。
3曲目のミヨーの「屋根上の牝牛」はtpの心地よいサンバ調のリズミカルなソロが印象的でした。曲最後は指揮者の松下氏が客席に向かって終了しました。
有名なイタリアがプログラム最初の演奏となり、通常とは違うような気もしましたが、プログラム全体を見るとなるほどなと感じました。このあたりがカメラータ・ナガノらしいのかな。
アンコールもまた変わった曲で、ショスタコービッチが「2人でお茶を」というヒットソングをオーケストラ曲に編曲した「タヒチ・トロット」でした。この曲のためにだけチェレスタが登場します。
ところで、今回の女性奏者達はカラフルなドレス姿でした。曲目に合わせたのでしょうか?

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