JRFロゴのないロクヨン

170721先月下旬大宮車を出場したEF641020がようやく運用に就き、83レを牽いて長野入りしました。
最近、暑くて真夜中に起きることがあり、朝方はその反動のためか寝坊気味で、本日もギリギリでした。
全検時に塗装をし直したロクヨン1020号機は今まで結構大きく描かれていたJRFのロゴが無くなり、なんかすっきりしたと言うか、いや、何かが足りないような感じもします。
今後もロクヨンは次々と全検に入ると思われますので、違和感はなくなっていくのでしょうね。

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川中島工臨の卸し場所

170719_4先日運転された川中島行レール輸送はてっきり犀川寄りにある保線基地で作業すると思っていましたが、本日見たところ、川中島駅南方の新幹線高架東側にある授受線に入っていました。ここは地上からレールを新幹線高架に吊り上げるところのようで、すでにレールは取卸された後のようでした。
ここへ移動するためには川中島下1番から信越線上下本線を横切る必要があり、第一建設のモーターカーが押してきたようです。

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大峰城現況

先日、長野を一望できる大峰山にある大峰城に行ってきました。逆に長野市からもよく見えたものでしたが、最近はどうなのかな?と。
その現況は…。
170718灌木が生い茂り、天守らしき建物はシャッター(!)降りており、廃墟と化していました。取り付け道路もあまり手入れが行き届いていないようで、草の浸食で道幅が狭くなっていました。さらに一部路面には苔が生えて…!。
そもそもこの建物は本来の大峰城を復元とかされたものではなく、長野市が観光用に新築したもので、通によれば意匠もへったくれも無い無国籍なシロモノだそうです。内部は蝶の博物館等もあったようで、4階からは長野市を眺望できます。
今まで何回か行きましたが営業時間が終わったりして内部には入ったたことがないままでした。
ここが衰退した原因は1985年の戸隠バードラインの一部崩壊だと言われています。現在、ここに行くにはあの恐ろしい七曲が近いのですが、その日もバイクが転倒していました。
閉館したとは聞いていたのですが、ここまでひどい状態だとは想像していませんでした。

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駅前食堂

かつてあった上田交通真田線。その北本原駅跡前にある駅前食堂。未だにその食堂は健在です。
以前からここを通る度に寄ろうとしていたのですが、いつも休業。本日もこの方面に所用があったので立ち寄ったのですが…、またもや。いつになったらここで食べられるのでしょうか?どうやら休日以外に行かなければならないようです。
170717記念に道路寄りにある駅名票をパチリ。たぶんレプリカでしょうが、駅前食堂という名前といい、45年も前に廃止された鉄道の痕跡を残してくれます。
その後、菅平を回って須坂の回転ずしに入りましたが、午後2時半というのにすごい混雑。なんと10分ほど待たされました。

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工臨返却

最近、長野にやってきたレールチキの返空が本日ありました。
まず、早朝川中島から長野方面に工臨返空列車があったようですが、寝坊したためペケ。川中島の入換の様子を見てみたかった…。
170710そして、野辺山から帰った返空チキと川中島チキと一緒の編成で夕方列車が走りました。
機関車は土曜日に単回された甲府常駐のEF641052で、機関車後位のチキ6000が川中島分。その後のチキ5200が野辺山分です。
番号はEF641052+チキ6176+6172+5309+5252+5316+5221でした。

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北アルプス風っこの篠ノ井線回送

170708本日、大糸線で運行される北アルプス風っこに使用されるびゅうコースター風っこがEF64とDD16の挟まれて篠ノ井線を行きました。
昨年も同じような列車が設定されていたようですが、全く眼中になかったみたいでした。そろそろ気になるDD1611が行くとならばということで沿線に立ちました。
明日は飯山線でも設定されていますが行けません。
1707081それにしても朝日に反射したEF641053の外板はベコベコなのは驚きでした。一応ロクヨンラストナンバー機なのですが…。

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姨捨を下る野辺山工臨返空

梅雨晴れ間の本日、野辺山からレールチキの返空がありました。
170706牽引機はもちろんチビロクことJR唯一になってしまったDD1611。このレール輸送は最近もありましたので、小海線のレール強化はどうもDD16がそろそろではと思い込んでしまいます。
前回より長い編成(チキ5309+5252+5316+5221)でした。
1707061なお、川中島のチキ(チキ6176+6172)はまだ犀川寄りの保線基地に取り込まれたままです。

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長野電鉄小布施駅界隈

170630長電小布施駅に久しぶりに行ってみると湯田中寄りのポイントが重軌条化(50N)されていました。以前行った時はまだ30kg/mだったのですが、どうやら2015年度に行われたみたいです。それだけここに行ったことがなかったのです。
なお、駅構内のポイント部分以外はまだ30kg/mのままのようで、ここも重軌条化するとホームの嵩上げが必要なのかな?
ところで小布施にはかつて近くのりんご屋の専用側線があったみたいで、写真を撮った踏切の右後方にその跡が残っています。
駅となりのドラッグストアは貨物ホームの跡でしたから、その昔はりんごシーズンになるとそれぞれから次々と貨物列車で運ばれていったのでしょうね。

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HIGH RAIL 1375回送

170619今年夏行われる信州デスティネーションキャンペーンで小海線で運転される「HIGH RAIL 1375」車両2両が早朝篠ノ井線を回送されました。
HIGH RAIL 1375とは「標高が高い駅を有する線区の特徴(高さを示す)『HIGH(ハイ)』、線路の『RAIL(レール)』、JR線標高最高地点1375m(小海線・野辺山~清里間)を組み合わせた造語」だとのことです。
車両は小牛田から転属したキハ110-108(元小海線所属車)とキハ100-29を改造したキハ112-711+キハ103-711でした。
長さが違う両運転台車を片運転台に改造して、形式変更。キハ103は新形式です。さらに番号も-711で某コンビニと関係があるの…?
本日は曇り空で家を出たときはまだ暗かったのですが、列車が来る頃は明るくなり始めていました。
さわやかな色合いの車両がちょうど田植えが終わった中を通過していきました。

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しなの鉄道の懐かしの車体カラー車

最近、あちこちで行われている違和感満載のリバイバル塗装。
元々、違う形式に無理やり塗装したものだから違和感があるのが当たり前です。
そんな中、しなの鉄道の懐かしの車体カラーはオリジナルの115系ですから、好みの有無を別にして違和感はありません。
170606本日はしなの鉄道で現在のところ2編成あるリバイバル塗装車が連続の列車に入っているとのことで効率よく写真に収めることができました。あとはこの併結運用をチェックします。
ところで、あと一つは何でしょうか?スカ色がいいなあ。

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