異色三重連

夕方の信越線篠ノ井-北長野を走るEF64重連+DE10の単1789レ。以前、篠ノ井駅構内の写真を撮りましたが、まだまだ暗く、走行写真は無理でした。最近は陽が長くなってきたこともあって、そろそろ走行写真はどうかな?と思い、犀川鉄橋に行ってきました。西の空はどんよりしており、露出はそれなりに厳しいのですが、何とか撮れました。120521
で、本日の被写体は大宮更新+広島更新EF64+原色DE10の3色編成でした。現在はEF64も数種類、DE10も2種類の色があるので、いろいろな組み合わせが期待できます。

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鯨電車で行くノンビリ電車旅

長野電鉄で唯一残る非冷房車である3500系O2編成を使ったチャーター列車が走り、参加してきました。運転区間は長野-小布施-須坂でした。
120520車内ではボーカル、ギター、バイオリンのライブ演奏があり、思わず手拍子をとってしまいました。揺れる車内で演奏者はさぞかし大変だったのでしょう。
小布施では3500系の前面に屋代線最後時の垂れ幕をかけたりしての撮影会。その後、家への土産購入のため、小布施散策。暑くて結構大変でした。
1205201須坂では引退した2000系D編成や3500系O6編成、さらにED5001も並べてヘッドマークや方向膜をとっかえひっかえの大サービス撮影会。
O6は営団時代のプレートや方向幕に代えられてここはどこ?といった状態でした。
今回は車内ライブや涼しい自然の風を感じる車両に乗れて大満足でした。関係者の方々には厚く御礼を申し上げます。

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プリンターがついに…

最近、インクジェットプリンターはあまり使わなくなりました。通常の書類印刷はコストがかかるため、レーザー複合機で済ませます。とはいえ、CDレーベルや写真プリントにそれなりに使い道はあるのです。
そんなインクジェットプリンターのインクが無くなってきたので、買って交換してみましたが、一色が全く認識しません。確かに、このプリンターは長年使っているので、新型も安くなっていることだし、代えてもいいとは思っていますが、そうなると、本日買った4本のインクカートリッジは全くの無駄になるワケで…。
考えてみれば、今までも交換時、まともに認識したことは無く、何度かやり直してようやく動くようになっていたのですが、今回ばかりは昼飯抜きで相当やり直ししてみましたが全くダメでした。

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長野電鉄3500系近況

1205101今週から朝3500系4連が走っているので、3600系3連の動向が気になって須坂に行ってみました。
3600系L2編成は分割されてNAGATEC須坂工場に入っていました。よく確認してみるとモハ3612の台車がきれいになっていました。先月、シートを被ったFS510らしき台車を目撃していますので、これに換えられたのかも知れません。
120510一方、4、5番線の間にある8番線にはOS11の他に新たに本線用のN5編成と屋代線晩年にすっぴんとなったO6編成が留置されいました。N5編成は方向膜が抜かれ、ナンバープレートも外されていました。
ちなみにこの日の3500系運用は4連がN7+N3。山の内運用がN8とN6と思われます。そして、O2編成が2000系の隣に留置されていますが、非冷房とはいえ、本線運行が可能なことから2連運用の予備的存在となっているのでしょう。

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幻の滝

年に一度だけその姿を現す幻の滝、樽滝。
120508長野県木島平村の樽川上流にある中部電力樽川発電所の水路から近くの玉滝不動明王の例祭に合わせ、年に一度だけ放流することでこの幻の滝が姿を現わします。今年は例年に比べ水量が多いとかでダイナミックな滝を見ることができました。
元々はこの発電所の導水路をオーバーフローした水が流れていたのを水路の改修により、一旦は滝が消えていたのです。
ここは今まで何度も通っているのですが、滝を見たことは一度だけでした。ただ、じっくりと写真を撮ったことが無く、今日は飯山方面に行ったついでに寄ってきました。実は全く予定にはなかったのですが、沿線の看板で知ったのでした。
行ってみると結構な人出で、思いの外、フィルムカメラを使っている人が多くいたような気がしました。

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長野電鉄朝の4連

120507長野電鉄の4連は元東急8500系が本格運用に入ってからは定期運用は無く、ほとんど走っていませんでしたが、本日の朝、須坂-長野間(206レ→203レ)に3500系4連(N8+N7)が走りました。この運用は最近では3600系3連が入っていたようですが、かつてOS11が専ら使われていた時期がありました。
3600系で唯一残るL2編成は屋代線の最後に結構使われていましたが、前回全検が16-3ですので、この編成が全検に入るのか、それとも運用を離脱してしまうのか…。今日は時間の都合で須坂に寄れませんでしたが、気になるところです。

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EF642000番代車現る…なんちゃって

最近、JR貨物のEF81が改番したとかで、すでに原番号に600を足した車両が現れています。
なにやら保安装置の有無で区別をするのだとかで、一年ほど前のしなの鉄道169系のJR線乗り入れが無くなったのを思い出します。
EF65もプラス1000番になるらしく、こちらも話題となっています。
120504で、当地区を走るEF64はどうなのか…、こちらは、最高速度の関係で改番とはならないようですが、ちょっと、いたずらをしてみました。
と言うことで、写真はあくまでイメージです。EF642000番代…なにか違和感が…。

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40年程前の写真から

1204211このモノクロ写真は今から40年ほど前の’72年3月北長野-三才間の浅川跨線橋脇から撮ったものです。
列車は飯山線から直通の長野行222列車でC56が7両もの客車を牽いているのは驚きです。朝の通勤列車なのに豊野で2両増結しているって、のんびりしていた時代でした。この先、北長野に向かって25‰があります。場内停止を食らったら果たして登りきれるのかどうか…。
ちなみにこの前年まで8620が牽いていました。
120421で、現在はこの辺りどうなっているのか、と行ってみますとかつての田園地帯は住宅地となり、横には新幹線高架。浅川も線路下を流れるようになって全く面影はありません。
モノクロ写真の撮った位置はたぶん川の部分になっていると思われます。

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長野電鉄信越線跨線橋

120420_3長野電鉄信濃吉田-朝陽間の信越線を跨ぐ跨線橋は通称眼鏡橋とも呼ばれています。小道と信越線を渡る二つの橋が架けられているため、横から見ると眼鏡に見えるとかで、そう呼ばれているらしいのですが、どう見ても眼鏡には見えませんhappy01
この区間、開業当初は単線で1956年複線化されました。その理由は単線時代、橋台に不具合が生じたため、急遽、隣に新しい橋台を設置して運転。その後、その橋台も修復して都合2線分の橋が架けられるので、そのままこの区間を複線にしたと聞いたことがあります。ここから朝陽方面に行ったところに単線時代の廃線跡がかつてはありました。
1204201橋桁はほとんど同じような12mほどの斜橋プレートガーダーで信越線跨線橋には上り線が大正13年日本橋梁製。下り線が昭和30年日本橋梁製の銘板付いていました。小道の架道橋は短いリベットだらけの古そうな桁ですが、上下線とも銘板はありません。
この付近のレールは1963年八幡製の40Nですが、長野電鉄線の40Nレールの中では最も古いと思われます。
かつてはこの北側を浅川が長野電鉄線と並んで信越線の上部を越えていましたが、現在は信越線の下部を流れるように河川改良が行われています。
また、頭上には新幹線高架が交わり、信越線、長野電鉄線、新幹線と3重構造になっています。

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本日の8560レ

1204161毎週、月曜に運転のEF64重連単回8560レ。
本日はEF641050+1014の原色重連に先日篠ノ井(派)に姿を現したDE101673が付いていました。
この重連は昨日も運転されていたようで、南松本常駐のDE101526を篠ノ井まで回送してきたはずですが、篠ノ井派出ではすでに午前中に庫の中に入ってしまいました。
120416一方、DE101673は「塩」の区名札が入っており、転属とみて間違いないでしょう。
また、入換動車なる表記もあり、どうやら将来、南松本ではDE101673と1674の連番が常駐することになると思われます。

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