長野電鉄解体状況

長野電鉄須坂駅で解体されている車両はどうなっているのか?
昨日仕事のついでに行こうと思っていたのですが、諸々の関係で行けなかったため、本日、午前中に行ってみると…。
170315一週間前に解体中だったOSカーはすでに姿がなく、ED5001も車体はなくなって台枠以下だけが残っていました。その台枠も一部が切り取られたところでした。
早いような、いや、信濃川田で解体された3500系なんてもっと早かったのです。
ところで解体場所の横にある国道の旧10号踏切に未だ一時停車する車があって、追突しないかひやひやしました。

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ロクヨン原色が行く

170310愛知機関区に唯一残る原色ロクヨンEF641019。このカマがコンテナ列車を牽いて長野入りしたので久しぶりに沿線にかけつけました。この時期はようやく日の出が早くなりつつありますが、本日は曇りから雪が舞う状態に。
EF641019の前回全検は11年3月ですので、いつ運用から外れるかわからりません。したがって、マンコンではないとのわがままは言いません…。
ただ、最近は全検入りした機関車が原色で出場といったことがありますので、EF64もその可能性が無きにしも非ずと…。


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長野電鉄OSカー解体中

今週、須坂駅でお別れ会を行ったばかりのOSカーが解体中だとのことで本日午前中に行ってきました。
170308解体場所は村山駅かと予想したのですが、全く違っていて、須坂の屋代線10号踏切跡の手前でした。ここなら回送の手間も必要なく、すぐに解体できます。ただ、大型のトレーラーが置けないようで、解体部品は2tトラックやごみコンテナに積み込んでいました。したがって、時間がかかりそうです。
そして、気になるのは使われていない8500系中間車、3500系O6編成等ステンレス車達の処遇です。ここにはあとED5001があるだけなので、そちらは後回しとなるのでしょう。

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長野電鉄S11編成&ED5001形お別れ会

170305本日、須坂駅で行われた長野電鉄のイベントに行ってきましたが、都合により、30分ほど居ただけで帰りました。
会場はファンや親子連れも多く、結構な混雑でした。写真撮影や電車への落書きも出来ます。
S11編成は長野線一部地下化の際に1編成だけ造られたものですが、その後の増備は無く、OS編成との併結も出来ました。この併結風景は須坂-松代間で試運転した時しか私は見ていません。一時、復活の話もあったのですがねえ。実質、二十数年の活躍は短すぎます。
ED5001はS11と共に長電発注車で仲間が他私鉄へ譲渡された時も唯一残った機関車です。よく考えてみたらこの機関車の牽引する貨物列車はあまり記憶がありません。ただ、譲渡車両の牽引は何例かありましたけど…。
また、元々保存のため越後交通から里帰りした同型のED5002は長電以外の場所で保存されています。
ところで解体はどこでしょうか?村山辺りが最有力ですが、場合によっては直接トレーラーに載せて持っていくことも考えられます。

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上田丸子電鉄樋之沢駅跡

本日、所用で上田方面に行った時、通りすがらふと目にしたのは二つのホーム跡でした。
170301ホーム間は埋められていますが、明らかな駅跡です。
上田丸子電鉄樋之沢駅跡。真田傍陽線の遺構はけっこう残っていますが、その中でも二つのホームが残っているのはここくらいでしょう。
近くに親戚があり、その家に行くにはこの駅を利用してと言われましたが、その後廃止。結局行ったのは車を所有してからでした。
また、この近くには扇状地を大きく迂回した線路跡も残っていますが、住宅化の波は押し寄せているようです。

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屋代駅の新設跨線橋

しなの鉄道屋代駅に新しい跨線橋が出来上がりつつあります。
170216新しい跨線橋は今までとは反対の長野寄りにあり、エレベーターも併設されているようです。
そして、今までの跨線橋はそのまま使われるとか。ただし、それとつながっている元長野電鉄の木造跨線橋はどうなるのでしょうか?
なお、構内のナガテックにはろくもんが検査中のようで、編成が分割されていました。

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D511001が解体だって…

千曲市の更埴体育館に保存されているD511001が市庁舎移転のため撤去されることになりました。保存機は移転ではないところがみそで撤去=解体かと…。だとしたら先代達が労力をかけて保存し続けたものを現代の者達がいとも簡単になくしてしまうというのは残念に思います。
1001号機はカマボコ型ドーム、菱枠型の台車が付いた船底型テンダー等が特徴の戦時型トップナンバーで、新潟方面で活躍した後、晩年は木曽に移り、廃車後、当地に保存されたものです。長工式集煙装置は木曽時代に付けられたものでしょう。
以前から横を通る度、保存状態も良いように見え、どこかで動態保存でもあるのなら最有力候補ではないかと自分自身思っていました。ただ、雨ざらし故、修復個所はそれなりにあるみたいです。
170206
写真は保存後、2~3年経った頃に撮ったものです。

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篠ノ井駅にEHが2両並ぶ

170112本日、午前中に篠ノ井駅西口に行くと貨物用の着発線にEH200のタンク列車が並んでしました。
パンタが上がっている方はしなの鉄道坂城向けの5774レで11時過ぎ若干遅れて出発して行きました。
もう一本は午後坂城に行く8776レですが、パンタが降りていました。このためでしょうかディスコン棒らしきものが見えます。今までは機関車は篠ノ井派出まで行き、待機していました。派出に行ってみると仕業検庫の中にEF641047が見えるのみでした。
どうやら朝の8471レが篠ノ井へ到着し、機回しをしてそのまま着発線で待機ということになったみたいです。

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しなの鉄道にEF64貨物

本日、所用のついでに篠ノ井(派)に寄るとEHが2両仕業検査庫付近に見えました。そして、通常昼間見えるEF64が見当たりません。連休の関係かとも思いましたが、いろいろ調べると、そのEF64がしなの鉄道の貨物に使われているらしい。しな鉄のロクヨンは久しぶりになるのでは。
170108沿線に行くとEF641045+タキ9の5775レがやってきました。この列車、最近は30分ほど遅くなっていましたが、本日は本来のスジでした。
で、篠ノ井からはどうなのだろうと帰り掛けに駅に寄ってみるとすでに機関車は外されていましたが、どのような運行になったのか…?ロクヨン牽引か…?

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本日の8560レ

今年のお年玉四重連は下りが元日日の出前、上りが昨日夜だとか。
結局、いずれも行きませんでした。
でも調べると昨日、ロクヨン重連が篠ノ井派に来ているはず。もしかしてEHとのコラボで返しがあるかも。と淡い期待を抱いて篠派行くと重連は仕業検査庫の脇に停まっていて、EHが出庫しそう。
170103で、沿線に行くと8560レのスジでEH200-12が単機で行きました。
篠派確認機は
EF641002+1027、1005、EH200-5、-12のみでした。

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