坂城の入換機また新車

昨年10月にスイッチャーが新車となった坂城に昨日行ってみると、またまた新しい機関車が登場していました。
170423新しい機関車は鮮やかな青色で、番号はDB252。銘板類を見ると昨年登場のDB251と同じ仕様のようです。
製造番号は3694-LD1、製造年月は2017年4月でした。
なお、今まで使われていた薄緑色のDB251はどこにも見当たりませんでした。車庫の中?
また、昨年4月に登場して11月頃、予備機となった黄色の303もいつもの場所にありませんでした。
DB251が今後も使われていくのだとすれば新車の2台体制となります。ひと昔前ははあちこちからの転属で賄ってきたことからするとその玉がなくなり、時代が変わったのでしょうかね。

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ロクヨン重単回送

毎週、週末に篠ノ井派出に現れるロクヨン重連。どのスジで回送されるのか?
170422午後に篠ノ井へ到着する8093レに的を絞りました。この列車は聖高原でバカ停をするのでそれ以遠から写真を撮ってきました。結構沿線には同業者が見られました。
ペアは数週間連続で1024+1045。何かにハマってしまったようです。
沿線は山の方は桜。里は菜の花が咲いていました。

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篠ノ井(派)にロクヨン3重連

本日、昼前に篠ノ井派出によると、いつも閑散としている構内にいくつかの機関車が見えました。
170416中でも2番線に留置されているのはEF64の3重連姿でした。長野寄りからEF641046+1024+1045。
現在、重連は南松本以北には定期運用がないので、週末運休に伴う仕業検査の関係ではないでしょうか。
この3重連は本日の80レのスジで回送されるのだと思われます。かつては月曜の午後に3重連運用がありました。
さらに0番線に留まっているEH200-4も仕業検査のため、南松本から回送されてきたようで、本日辺り再び回送されるのでは…。

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チビロクの活躍

170409本日、野辺山からレールチキの返空がありました。
昨年は行けなかったので今年は、と思い、篠ノ井線沿線に出かけました。
巷の噂ではDE10が長野に転属してくるらしいとかで、いよいよDD16の置き換えかとも考えられます。
飯山線ではすでにDE10が入線しているので、あとは小海線にDE10が入られるかでしょうか?
DD16最後の11号機はチキ6176+6172と思いのほか速い速度で篠ノ井線を下っていきました。

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TOMIX製タキ1000が来たけれど…

170401TOMIXより発売となったHOタキ1000が突然配達されてきました。つまりは予約したまま忘れていたのです。
タキ1000はKATOからも出ていますが、今回はテールランプ付きがあるので迷わずこちらを。その分、お値段が高いのですが…。
KATO製と比べてみます。
タキ1000は台車や配管類の違いがあるはず。どうやらTOMIX製は-853以降で、KATO製は台車補強がある-402以前のタイプのようです。
実物のタンク体はタキ43000より大きいはずなのですが、KATO製のタキ43000より小さく見えます。どちらが正確なのか…。
なお、コロ軸はKATOのように回りません。
そして、まだパーツの取り付けやインレタ張りも済んでいないというのになんということかテールランプが突然外れてしまい、中のレンズ共々バラバラに!修復不可能になり、メーカーへ。


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長野電鉄N5編成解体中

170327最近、長野電鉄のOS11編成やED5001が解体終了に伴い、他のステンレス車は解体されないのだろうと勝手に思い込んでいたら、3500系N5編成が解体されていました。本日の午前中の段階では窓枠が外されていて、ニブラはまだ動いていないようでした。すでにアスベストの撤去は終わっているようで、内張りは無くなっています。
N5編成は屋代線廃止頃、運用から外れ、プレート類を取り外されたまま須坂で留置中でした。
今後はすでに運行に就いていないO6編成辺りがどうなるのか気になります。ただ、こちらはプレート類はついたままです。

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長野電鉄解体状況

長野電鉄須坂駅で解体されている車両はどうなっているのか?
昨日仕事のついでに行こうと思っていたのですが、諸々の関係で行けなかったため、本日、午前中に行ってみると…。
170315一週間前に解体中だったOSカーはすでに姿がなく、ED5001も車体はなくなって台枠以下だけが残っていました。その台枠も一部が切り取られたところでした。
早いような、いや、信濃川田で解体された3500系なんてもっと早かったのです。
ところで解体場所の横にある国道の旧10号踏切に未だ一時停車する車があって、追突しないかひやひやしました。

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ロクヨン原色が行く

170310愛知機関区に唯一残る原色ロクヨンEF641019。このカマがコンテナ列車を牽いて長野入りしたので久しぶりに沿線にかけつけました。この時期はようやく日の出が早くなりつつありますが、本日は曇りから雪が舞う状態に。
EF641019の前回全検は11年3月ですので、いつ運用から外れるかわからりません。したがって、マンコンではないとのわがままは言いません…。
ただ、最近は全検入りした機関車が原色で出場といったことがありますので、EF64もその可能性が無きにしも非ずと…。


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長野電鉄OSカー解体中

今週、須坂駅でお別れ会を行ったばかりのOSカーが解体中だとのことで本日午前中に行ってきました。
170308解体場所は村山駅かと予想したのですが、全く違っていて、須坂の屋代線10号踏切跡の手前でした。ここなら回送の手間も必要なく、すぐに解体できます。ただ、大型のトレーラーが置けないようで、解体部品は2tトラックやごみコンテナに積み込んでいました。したがって、時間がかかりそうです。
そして、気になるのは使われていない8500系中間車、3500系O6編成等ステンレス車達の処遇です。ここにはあとED5001があるだけなので、そちらは後回しとなるのでしょう。

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長野電鉄S11編成&ED5001形お別れ会

170305本日、須坂駅で行われた長野電鉄のイベントに行ってきましたが、都合により、30分ほど居ただけで帰りました。
会場はファンや親子連れも多く、結構な混雑でした。写真撮影や電車への落書きも出来ます。
S11編成は長野線一部地下化の際に1編成だけ造られたものですが、その後の増備は無く、OS編成との併結も出来ました。この併結風景は須坂-松代間で試運転した時しか私は見ていません。一時、復活の話もあったのですがねえ。実質、二十数年の活躍は短すぎます。
ED5001はS11と共に長電発注車で仲間が他私鉄へ譲渡された時も唯一残った機関車です。よく考えてみたらこの機関車の牽引する貨物列車はあまり記憶がありません。ただ、譲渡車両の牽引は何例かありましたけど…。
また、元々保存のため越後交通から里帰りした同型のED5002は長電以外の場所で保存されています。
ところで解体はどこでしょうか?村山辺りが最有力ですが、場合によっては直接トレーラーに載せて持っていくことも考えられます。

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