カメラータ長野特別演奏会

091220毎年、今頃行われているカメラータ長野の演奏会。今年は20回目の記念演奏会とかで、指揮者松下氏がもう一つ指導をされている文京区民オーケストラと合同の演奏会となりました。
前半の曲目はRシュトラウスの管合奏とモーツァルトの協奏交響曲で、この団らしい曲目です。
後半は今までと打って変わってラフマニノフのピアノ協奏曲2番。ピアノ独奏は松下氏の奥様である土屋律子さんでした。土屋さんのピアノは30年位前に室内楽を聞いたような気がします。
最後はチャイコフスキーの序曲1812年。狭いステージに奏者が所狭しと並んでいて、今までに無い風景でした。大砲が使われるのか期待しましたが、バスドラムでした。ただ、狭い会場ともあってかなりの迫力。来年からは今まで通りの小編成に戻るようで、それにも期待したいところです。

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DE15回送準備完了

この秋にラッセルヘッドが解体されて本体のみとなった、元JR東長野車セ所属のDE152505は篠ノ井派出に留まっていました。
091207他区のDE15からDE10への改造も順調に進んでいるようで、このDE15もいつかは回送されるのかと気にしていましたが、本日篠ノ井派出に寄ってみたところ、EH200-5と連結されていました。5470レで回送されたそうです。残念ながら回送票を確認できなかったのですが、行先は大宮らしい。改造後はどこに配属されるのでしょう。
ちなみにこの写真の後は横にEF641000重連が並んでしまったとのこと。
また、この季節では5470レの撮影自体難しいようです。

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日曜日の8560レ

毎週月曜日に運転される篠ノ井線8560レは愛知区のEF64が運行されますが、まれに日曜日、高崎区のEF64で運転されます。
091206本日はEF641002+1033の重単が運転されました。
これは南松本のDE10を回送されるためのようで、8575レで戻ってくると思われます。
先週月曜日の8560レにDE101723が回送されていったので、南松本常駐のDE10が篠ノ井に回送されるとふんでいました。11月初めにDE101529が篠ノ井に来ていたので今回の回送はDE101526でしょうか?
このような光景は年に何回か見られます。

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8465レに坂城行きが連結

石油シーズンになって臨時の貨物が運転されるようになりますが、11月の8465レには西上田行きのタンク車が連結されていました。
09120512月になって同列車にJOTのタキが連結されているようで、本日写真を撮ってきました。
EH200-9の牽く8465レはJOT3両、OT(JOT貸出車を含む)7両でした。
篠ノ井では牽引機の機回しが行われ、OT車は西上田行(8762レ)JOT車は坂城行(8760レ)になります。
北長野にはけっこうロクヨン重連が昼寝している姿が見られるので、これらの列車の運行頻度は高いように思われます。

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DD16303譲渡回送

091124昨冬の活躍をもって幕を下ろした長野の除雪車群はJR貨物の篠ノ井派出に留置されていましたが、DD16303は11月16日にラッセルヘッドともに長野総セに回送され、本日、本体のみ八戸臨海鉄道に向けて回送されました。牽引機はJR東のEF641053で配給扱いのようです。
DD16303は'86年DD164を改造したもので、4号機時代は北海道にいたこともあります。ラッセル化以降は主に大糸線の除雪に当たっていました。
他の除雪車はDD16301はそのまま篠ノ井派出に。DD16302は7月1日に長野総セに回送されたままです。
DE152505はJR貨物に譲渡となりましたが、先月ラッセルヘッドが解体され、本体は篠ノ井派出にあるようで、DE10化の改造待ちと思われます。

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村山橋新旧分岐点

長野電鉄村山橋梁が新しくなってすでに2週間。
橋の村山寄りは新しい撮影ポイントとなって、結構撮影をする人が見受けられます。
091123_2一方の柳原寄りは旧橋時代に新旧分岐点の写真を撮っていたこともあって新橋になってからいつか行ってみようと思っていましたが、昨日、所要のついでに寄ってきました。
定点観測のように同じ角度から撮って、それを繋ぎ合わせてみました。天候の関係から多少違和感はありますが…。
偶然にも両日とも同じ3500系N6編成でした。

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連休前の石油列車

091121石油シーズンになって石油列車ががどのようになっているのか気になっていましたが、11月になってからはなかなか時間が取れませんでした。本日、ようやく空いた時間で、篠ノ井線の臨時貨物をギリギリでゲット。
EH200-13の牽く8765レは10両ものタンク車をつけていました。列車は牽引機そのままで、しなの鉄道8764レになります。
したがって、EF64重連は北長野で昼寝をしていました。
0911211一方、篠ノ井派出に寄ってみるとがら~んとした風景が…。ELは皆無で、DD1611、301、DE101689がスミに寄り添っているだけでした。
また、旧篠ノ井貨車区付近での解体は終了し、篠ノ井駅に留置されていたコキ車が無くなってスッキリしました。

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長野電鉄特急代走

本日、仕事の移動中、長野電鉄3600系が走っているのを見ました。通常は定期運用が無い3600系が動くと言うことは何かの代走ということになります。ダイヤを調べたらどうやらゆけむりらしい。
091113夜間瀬橋にてゆけむりのスジで待ち伏せをしたら、L2編成ビンゴでした。
まだはっきりしたことは分かりませんが、1000系が故障をして途中駅に収容されたとかで、その代走のようです。先月も地下線区内で1000系が故障をしたばかりだというのに…。

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コンテナ車解体

091108篠ノ井の元貨車区で行われている、EF64の解体は終了し、篠ノ井駅構内に留置されていたコキ50000が解体されています。解体中の番号はコキ51708と50218でした。
現場を見ると側面の魚腹部分を避けるように3部分に分けて切り刻んでいます。
手前のコキ51708の台車のひとつはオイルダンパを外され、貨車区横に延びる側線にポツンと置いてありました。
今後、篠ノ井駅に留置されているコキ車の残り8両も徐々に解体されていくと思われます。

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朝陽行各停

今日、明日と長野電鉄村山橋梁架け替えのため、長野線朝陽-須坂間を運休してその間代行バスが運転されています。
091107長野-朝陽間は8500系T2、T5、T6の3編成が折り返し運用されていましたが、列車間隔はバラバラで朝陽駅には2列車が顔を合わせることもあります。そのため、長野寄りの渡りポイントは久しぶりにフル活用されることになります。
また、須坂寄りのポイントも重軌条化工事が行われます。今までの#10両開きから#10振り分けになるようです。すでにホーム部分は50N化済です。これにより、朝陽-須坂間はほとんどが50Nレール化されることになります。

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