カメラータ長野特別演奏会
毎年、今頃行われているカメラータ長野の演奏会。今年は20回目の記念演奏会とかで、指揮者松下氏がもう一つ指導をされている文京区民オーケストラと合同の演奏会となりました。
前半の曲目はRシュトラウスの管合奏とモーツァルトの協奏交響曲で、この団らしい曲目です。
後半は今までと打って変わってラフマニノフのピアノ協奏曲2番。ピアノ独奏は松下氏の奥様である土屋律子さんでした。土屋さんのピアノは30年位前に室内楽を聞いたような気がします。
最後はチャイコフスキーの序曲1812年。狭いステージに奏者が所狭しと並んでいて、今までに無い風景でした。大砲が使われるのか期待しましたが、バスドラムでした。ただ、狭い会場ともあってかなりの迫力。来年からは今まで通りの小編成に戻るようで、それにも期待したいところです。
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