長野電鉄3500系4連運転
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本日は長野に尾久区のオハネ25が9両、解体のためでしょうか、回送されてきました。
牽引機は茶色塗装のEF6437。最近はこのカマが多いですねえ。同じ茶色塗装のEF6441が解体されたとかで、再び一両のみの異端児となっています。
自分の乗車記録よるとJR東日本のオハネ25は「ゆうづる」で一度だけ乗ったことがありますが、どうやらその車両は今回の回送の中には入っていないようです。
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東急1000系入線に伴い、運用を外れて、中塩田駅に疎開留置されていたモハ7251+クハ7551の編成は陸送で豊橋鉄道に向かうとのことです。
本日は違う用事で上田に行ったのですが、中塩田駅に立ち寄ったところ、駐車場にすでに陸送準備の整ったモハ7251の姿を発見。見ているうちに残りのクハ7551がモータカーに牽かれ、留置位置から動き始めました。
やがて、クーラー等を外されて、2台のクレーンで台車を切り離し、横に移動。車輪をつけるところまで見守っていました。
車の中に残っていた連れが苛立つ前に中塩田を後にしました。
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上田電鉄に行った時のこと。
舞田駅の横にある踏切のレールの繋ぎ方がおもしろい。
この辺りも50N化されていますが、踏切内は37レールを使っています。別所温泉寄りは50Nと37レールとは異形プレートで繋いでおり、さらに良く見ると踏切のレール自体30と37の中継レール(っぽい)です。かつては踏切内のみが37レールだったときの名残で、その先の上田寄りの50Nレールとは30と50Nの中継レールが必要ですが、ここには50Nに強引に30kレールを溶接した感じのレールを繋いでありました。
結果的には踏切も50Nレール化すればいいのですが、やはり予算的な問題なのか、このようなおもしろい形態になっているのでしょう。
1000系の営業運転もそろそろと思われますが、何となくアカ抜けない感じの場所でした。
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この列車は昨日も撮ったのですが、知人らと共に今日も行って来ました。
当然、なくなる羽尾信号所付近で撮ろうと思ったのですが、かなりの混雑が予想されました。そのため、トンネルを抜けた辺りでと思い、山越えを開始したところで、なにを思ったのか山の上の俯瞰場所に変更しました。
ところが現場はすでにかなりの人手で立錐の余地もありません。間からなんとかレンズを差し入れます。しかも、かなりモヤっていて、善光寺平は霞んでいました。画像処理でなんとか誤魔化しました。
かつて、三鷹の115系8連にクモユニ、クモニがついた10連が行き来した風景をここから撮った思い出があります。次に来た時はすでにこの風景も変わっているのでしょうか?
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解体のため、続々と長野入りしている田端のEF65。最近はマニ50と共に回送されてきたこともありましたが、本日はEF65のみの回送でした。
青空をバックに茶色のEF6437が特急色のEF651113を牽引している姿はなんともいえない色合いでした。
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