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非冷房車健在

一時の暑さは去ったとはいえ、長野地方も残暑が厳しく、軽く30度は越えています。
070826そんな中、長野電鉄屋代線には未だ非冷房車が走っています。しかも車両は元地下鉄車両という事もあって、窓はわずかしか開きません。
黒部のトロリーバスを除けば県内唯一の非冷房車。現代社会にあってこのような車両が走っていること自体、貴重な存在で、10m短尺レールと相まって貴重な体験(?)も出来ます。
乗客も諦めているのか、いないから問題にならないのか…?

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篠ノ井でOT新色車を見た

本日の8764レに昨年度新製のオイルターミナルタキ1000(723、694)が2両入っていました。この矢羽マーク付色を見たのは初めてです。
0708231元々、OTのタキ1000は銀色のラインが入っていたのですが、全検時に青一色になってしまい、さらにその後の新製も同様で少々つまらなさを感じていたものです。
そして、ようやく昨年度にこのようなデザインとなったのでした。
残る帯付き車も全検後はどうなるのでしょうか?また、JOTに移籍かな?

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2000系D編成りんご色試運転

070823先月から検査のため、入場していた2000系D編成がりんごカラーと呼ばれる(当時はこんな呼ばれ方はしていなかったような…)塗り分けで出場。屋代線須坂-松代間を試運転しました。
松代駅では何人もの係員が編成周りを点検していました。
これに関連して長野電鉄では8月25日にイベントを行うらしいです。
この塗り分けは自分自身一番愛着があります。

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原色重連撮ったどー

本日の5463レはロクヨン原色のハズ。先週も撮る予定でいたのにちょっとしたトラブルで行けなかったため、今度は何とか…。
070818肌寒い朝でしたが、14両のタキ(長野行2、西上田行12)を牽引してやってきました。そろそろヤバイ52号機は以前も原色と組んでいました。今後も原色重連は最悪2両まで減っても組めると言う理屈になりますが、今後、日の出は遅くなるため、この列車を撮ること自体難しくなってきます。

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しなの鉄道戸倉の検修線

しなの鉄道戸倉駅には車両基地があります。そこから東の山に向かって側線が延びており、そこに検1、2と書かれた2本の検修線があります。070811_2
この側線ではかつて山から線路の砂利を搬出していました。側線奥の方にはコンベアの残骸が残っています。自分が覚えているのはホキ800をEF62が入換をしていていたことです。電化されていることに驚いたものです。
現在もこの山の砂利採取はしているようでガラガラと音が聞こえていました。

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長野電鉄の仮台車

現在、長野電鉄2000系D編成のリバイバル塗装工事が盛んのようです。
須坂工場に行くとその姿がかいま見られます。その足元には古臭そうな仮台車が…。070810
ブリル27MCBタイプのこの台車は信濃鉄道買収車の払い下げを受けた車両のもので、その後、鋼体化(1100系)された際は引き継がれなく、仮台車として使用されているものです。

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EF6451回送

070803本日の5470レにEF6451が無動回送されていきました。
51号機は今年、4月頃から運用に入っていなかったので、てっきり全検待ちだと思っていましたが、回送票を拡大して見ると行先は愛知機関区でした。
愛知機関区に行った後(転属)、広島車で全検なんて考えてみたものの実際はどうなのでしょうか?

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