« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

平行在来線

今朝の新聞各紙には北陸新幹線の長野以北の開業に伴う平行在来線の収支試算が載っていました。
JRそのままか、あるいは第3セクターに委譲するのか?今後もその論議が続くことでしょう。
080531さて、この平行在来線というと長野-飯山間は正に文字通りなのですが、こちらはあまり論議されていないようです。新幹線で長野-飯山間が10分もかからないとすれば通勤にも有効です。元々、飯山線が残った最大の理由はピーク時の乗客が多かったからと記憶しています。
となると、同じJRが新幹線と平行している採算割れの路線をそのまま維持するとは考えられないのですが…。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

篠ノ井(派)の残存機

最近発売された、各種鉄道雑誌によると塩尻機関区篠ノ井派出のEF64はわずか3機になってしまいました。
他は検査期間のあるものは愛知機関区へ転属。残りは更新機も含めて廃車となっています。080522
もっとも、3両が残っていること自体、不思議なのですが、思い起こせば篠ノ井機関区が開業した頃、DD51が残っていたことがありました。
で、残りの機関車はというとこれがなぜか検切れ間近の69号機が含まれています。20、64はまだ期限があるのでわかるのですが…。
廃車になった更新機の内、48、50、62は更新後、一度も全検を受けずに廃車となりました。更新時、1~2回の全検期限を延ばすためといっていたような気もしますが、時代が変わったのでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

209系クハだらけ…

080518長野総合車両センター南側には首都圏から回送されてきた209系が見られます。しかし、よく見るとクハのみでした。見える範囲で10両近くあったように思います。車両番号は消されていて、単なる部品取りの可能性もありますが、最近では訓練車として先頭部分が使われたらしく、これほどの数があるとまとまってどこかの線区に必要なのかとも考えてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の北長野

080517_2ダイヤ改正後、北長野着のコンテナ列車は朝着くようになりました。
まず、7:00にEF64重連牽引の83レ(コキ50000…10両)が、7:16にDE10牽引の2459レ(コキ50000…7両)が着きます。
すぐには入換が行われず、8時過ぎ、ようやく2459レの方から貨物駅に押し込まれていきます。
8時半過ぎ、コンテナの姿が見えなくなり、パンタを降ろしたEF64重連が残るのみとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼下がりの篠ノ井(派)

3月のダイヤ改正後、全く面白みのない篠ノ井派出の構内です。
080516本日、昼過ぎに行ってみると、留置線にはEF641002がぽつんと留まっているだけ。以前からのの留置車両の顔ぶれは変化なし。
本日の西上田午後便(8465レ~8764レ~8765レ)はウヤなので、このカマが見られる訳ですが、運転されるとEHが見られるわけです。
その後、5773レ牽引のEH200-7が入ってきます。
休日はこのような風景なのですが…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

松本電鉄上高地線の去就

経営再建中の松本電気鉄道は老朽化している上高地線の鉄橋架け替えに行政の支援が無ければ運行が出来ないとのこと。
昨年、突如、経営の悪化が表面化したアルピコグループですが、上高地線の問題はいつか出ると思われていました。
多額の援助で事業継続をしても平行道路の整備などで結果的に無駄になってしまったということも考えられるわけで、難しい判断が迫られています。
080509写真は現役の3000系が導入された初日の1999年10月25日撮ったものです。
現在のPhotoShopでは開けないファイルで撮影した関係で、苦労しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

381系しなのの思い出

JR東海の381系はこの連休中の臨時しなの84号を最後に運行を終了しました。
現車は早くも解体場所であろう浜松工場に行った模様です。
昭和48年、中央西、篠ノ井線電化と同時に登場した381系。世界初といわれた振り子電車に初めて乗った時はよく揺れる車両だと思ったものです。
080508平成になって名古屋-長野間をパノラマグリーン車の先頭席に乗ったことが一番印象に残っています。
すでに383系が投入された’96年長野-名古屋間に乗ったのが最後でした。
写真は2002年に南松本で偶然、撮った時のものですが、ヘッドマ-クが故障していたらしく、文字だけになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »