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上田電鉄近況

最近、東急1000系の第2弾が入線したと聞いて、年賀状用の撮影を兼ねて行ってきました。
東急時代との番号対比は
(上田)1003+1103←(東急)1314+1014
(上田)1004+1104←(東急)1316+1016
だそうです。
081228さっそく第3編成がラッピングされ、自然と友達2号となっていました。側面の昆虫たちは1号と同じようですが、前面付近の感じが変わっているところがあります。この日の日中は1号2号が走っていました。
なお、先日、搬出された7200系のクハはその後、しばらく下之郷に残っていましたが、今日見た限り、姿が見当たりませんでしたので、解体されたと思われます。台車は2両分、下之郷に残っていました。

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休日の重単

081223_4北長野発稲沢行き80レは休日運休となるので、平日は北長野で昼寝をしている愛知区のEF64重連が休日の午前中に篠ノ井まで回送されていきます。この重連組は休日明けには篠ノ井線をこれまた回送されていきます。
本日は休日ですが、年末でもあるので、この回送は無いだろうと思っていましたが、EF6470+47が颯爽と犀川鉄橋を駆け抜けて行きました。

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篠ノ井にレール積チキ

081212本日、仕事途中に篠ノ井に寄ってみたら、側線にレールを積んだチキ6000×2両が留置してありました。
車票を見ると越中島発で、行き先はしなの鉄道西上田駅。列車指定は8764レで近日中に運ばれると思いましたが、西上田の側線は架線がないので、控車的貨車が必要です。見当たらないので、空タキでも使うのかとも思いましたが、北長野からの8384レを待ちましたら、コキを連ねてやってきました。たぶんこれと組成されるのでしょう。

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冬の風物詩タキ38000

例年、冬になりますと石油タンク車の動きが活発になります。その中でOTの列車にJOTのタキ38000が入るようになると冬らしさが感じられます。
このタキ38000、昨年はあまり見られなかったのですが、今年はけっこう見られるようになりました。米タンにも使われるようになっているので、当地では見られないかもと思ってたところです。
081208本日は篠ノ井の側線に留置されている編成(→5462レ?)の中に4両ものタキ38000が入っていました。ちなみにこの4両は今年全検をとっています。
また、元JOTの黒タキも入っていますので、最近、移籍があったのでしょうか。

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カメラータ長野演奏会

081207本日は毎年行っているカメラータ長野の演奏会に行ってきました。
今回は日本在住でフランス人バイオリスト、ジェラール・プーレ氏によるベートーベンのバイオリン協奏曲がメインプログラムでした。そのためか、弦にエキストラも入り、会場もいつもに比べて広かったです。
この演奏はなんと言ってもシュニュトケ版のカデンツァが弾かれたことでしょう。よく弾かれるクライスラー版等とは違い、ちょっと現代的なカデンツァで、左手でピチカートをしながらメロディー弾いているようなところがあり、驚きました。なんと言う奏法なのでしょうか?
他の曲目はワーグナーのジークフリート牧歌、ベートーベンのエグモント序曲、委嘱作品の戸隠伝説で、今回はこの団お得意な管合奏はありませんでした。

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篠ノ井線を行く169系湘南色

081205明日からのJR東日本の急行「アルプス」に使われる、しなの鉄道169系湘南色が篠ノ井線を回送されていきました。前面にヘッドマークが付いていましたが、雨の中、車の中からカメラを構えたため、よく見えませんでしたdespair
篠ノ井線の湘南色は最近までJR東海の115系が見られました。
169系も信越線から篠ノ井線ローカルに使われていた時は湘南色で、その後、旧信州色、新信州色になっています。そう言えば、かもしか色というのもありましたっけ。

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月と金星、木星

今日は昼間から天気がよかったので、山へお仕事に…??
081201_2仕事が終わってからの帰り道、ちょうど正面に三日月と宵の明星が綺麗に見えました。とよく見るともう一つ星が見えます。そう言えば、朝のニュースで木星も接近するとか言っていましたっけ。
一応、車を止めて写真に収めてみました。

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