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長電向け253系甲種輸送

101224今日は長電向け253系の甲種輸送があるということで以前から知人らと中央東線から撮影をしようと予定を組んでいました。ところが急用があり、朝からは断念せざるを得ませんでした。が、何とか昼過ぎ、出かけることが出来、バカ停する聖高原以西に行くために雪の猿ヶ馬場峠を越えて行きました。しかし、時間が経つにつれ、吹雪が激しくなり、最悪の状態に。そこに○B○の取材クルーが来て、顔を映すなと言っても強引にカメラを向けられ、相変わらず「マスゴミ」の傲慢さには呆れ返りました。
1012241それでも、うまい具合に吹雪が小止みになった中、EF641020牽引の列車が無事通過して行きました。
253系の塗色はほとんど変化が無く、お楽しみは来年か?形式もどうなるのでしょう?
それにしてもこの車輌は中央東、篠ノ井線を行ったり来たり…。

当ブログの253系関係です。
253系配給輸送
長野電鉄が253系導入へ
長野電鉄が253系導入へ-続-
長野電鉄253系甲種輸送
スノーモンキー…?

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モンハン特急屋代線を行く

101220本日の午前中、長野電鉄1000系S2編成が屋代線を走行しました。ナガテックの屋代工場で車輪削正のためのようで、モンスターハンターのキャラクターを纏っての屋代線走行は最初で最後なのかもしれません。
松代-屋代間はパンタグラフ1個のみ上げていました。屋代駅での入線時、ナガテック側(しなの鉄道給電)と長野電鉄側との電圧差がある関係かとおもわれます。この区間を行く2000系も1パンタでした。

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南松本のHD300+DE10

今年、3月に新造されたハイブリッド機関車HD300-901が南松本で高地試験が行われているとか。確かに松本は高地にありますが、なぜ高地試験?札幌で行われるという寒地試験の方はある程度納得もするのですが。
101217本日は南松本についた時には貨車の先頭に就いていたのですが、いざ入換を始める時になってDE10が前に着き、貨車共々本線横断の後、構内奥に留置されてしまいました。自力走行が見たかったのですが…。
いつもは車で行ってすぐに帰ってくるのですが、久しぶりに列車で行きました。行きのJR東海の313系と帰りのJR東の115系とでは乗り心地が雲泥の差でした。ただ、313系の扉の開け方がわからないお年寄りがいて周りの人の助けが無ければ果たして下車できたのかどうか…。ワンマンならなおさらでしょう。

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お歳暮

お歳暮のシーズンです。
今年、我が家にはなぜかインスタントコーヒーが3ヶ所から来ました。
自宅でも会社でも飲まないんですよね。インスタントは…。ドリップしたコーヒーなら毎日飲んでいるのですが…。
お礼の電話を。
お口に合うかしら…。と言われても、まさか、合わないとは言えず、ま、毎年あ、ありがとうございます。と。また、来年来るのかなあsad
最近まで洗剤がたくさん来ました。これだと使うし、周りに配っても、それほど気にならないし…。
毎年、我が家からのお歳暮は信州リンゴ。もしかして苦手なところもあるのかなあ…。

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モンハン特急ゆけむり号…

101208長野電鉄1000系S2編成にゲームキャラクター、モンスターハンターのラッピングがされています。
プレステゲームのなかにあるユクモ村が渋温泉と雰囲気が似ているとかで、渋温泉とゲームソフトのコラボイベントのためのようです。
このようなものに興味のないものにとって何かしらの違和感があります。
だからというわけでもないのですが、この列車撮影の時、シャッターが切れませんでしたcrying
以前も違うカメラで同様な不具合がおきていて、同じレンズだったことからレンズに起因しているようです。無限遠のフォーカス関係かと思いますが、その原因ははっきりとは分かりません。
本日、もうひとつの特急は2000系A編成の代走でした。1000系S1編成がラッピング中とか…。

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佐久鉄道のガソリンカー

101207長野県佐久市の成知公園に2両の鉄道車両が保存されています。
一両はC56101です。ただ、このSLは地元の小海線には所属したことは無く(夏季の応援はあったかも…)、上諏訪や長野に所属、大糸線や飯山線で活躍しました。そのためか大きなスノープロウを装備しています。
もう一両は小海線の前身佐久鉄道のガソリンカーキホハニ56です。この車輌は巡りめぐって兵庫県の別府鉄道にいたものを長野県在住の鉄道研究家の方が自ら別府鉄道に赴き、譲渡交渉。佐久市との間を取持って保存にこぎつけたものです。残念なことにこの方は昨年末逝去されました。同所に建っている腕木式信号機等も別府鉄道のものと聞いています。
1012071この話がまとまったのが別府鉄道廃止直前であったため、保存場所の整備が間に合わず、陸送されたキホハニは運送会社の駐車場にしばらく置かれていました。
現在、保存車輌の周りには柵が建っています。昔はありませんでしたが、キホハニの窓には網が張ってありました。保存したけれどそのまま朽ちていく例が多い中で、ここの保存状態は良く、このまま後世に伝えてもらいたいと思います。

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いまだに残る丸子線の車輌

1969年4月19日に半世紀の歴史を閉じた上田丸子電鉄丸子線。その時の車輌のいくつかは公園に置かれたり、食堂に利用されて、それらの一部はその姿を確認していました。
その中で小諸市の食堂に利用されたモハ5271とクハ271(いずれも初代)を探し回ったのは今から20数年前のことでした。一緒に行った方からこの辺りだと言われたところには電車の姿が無く、何かの作業場らしき建物があるだけ。そこを訪ねたところ、この中には紺とクリームの車輌が見えました。そして、モハ5271と言う番号までも確認できました。この車輌は昭和初期の川崎造船製で独特の屋根の深いタイプ。上田丸子で東急クハ3220の車体と伊那電買収木造車を組み合わせて造られたものです。
「使いづらい」というそこの主の言葉にこの車輌もそう長くは無いのではと感想を持ったものでした。
101205それからその存在は気にはなっていたものの訪ねる機会はなく、その情報すらありませんでしたが、先日、軽井沢に行ったついでに見てきました。怪しい建物はすぐに見つかりました。周りを見て回ると上方の窓から明らかに電車の姿が見えます。ただ、この建物は使われていない感じで、果たしてこの建物の中でその電車がどのような姿でいるのか気になります。最近、売りに出された別所温泉駅に保存されているモハ5250形よりも程度がいいのではと思われますが…。

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