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長野電鉄松代駅ラストサマーイベント

110827_2数日前に突然発表されたこのイベント。周りの人々に声を掛けてみましたが、やはり突然のことで都合がつかないようです。
昼食も早々済ませ、松代に行くと家族連れを始め、結構の人々で賑わっていました。
松代駅1番ホームには2100系スノーモンキーE1編成が備え付けてありました。ホーム長の関係で3号車ははみ出し、戸閉め扱い。
ホームには長電関係の売店が出て、長電グッズを始め、峠の釜飯も販売しており、昼食前だったら購入していたのかも…。
運転席の見学は列を作っており、ミュージックホーンも鳴り続けていましたが、ここはパス。一応車内をぶらぶら。暑~い日でしたので、中で涼むのも一考。
1108271たぶんあり得ない朝陽行きの表示が出ていました。
本日は屋代線を2000系が往復するので、2000系と2100系とのコラボが見えるわけですが、そこまでいるつもりもなく、沿線で2000系を撮影後、さっさと帰って、家の仕事(アメシロの駆除)にとりかかりましたsmile

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EF641018小変化

今年7月に全検出場したEF641018は綺麗なうちに写真に撮ろうと運用に入るのを待ち望んでいました。ところが、今月上旬、関東地区に回送され、しばらく、首都圏の運用に入ってしまいました。
110825そして、ようやく長野に顔を見せる運用に入ったので、小雨に降る中、篠ノ井(派)に行ってきましたが、ご覧の通り、とても奇麗というには程遠い姿でした。ちょうど、隣には6月に出場したEF641017が見え、綺麗同士が並ぶはずだったのですが…。まだ、屋根上のカバーが銀色を保っているので、洗浄後、できるだけ早く写真に収めたいものです。
1108251ところで、1018は運転席上に初期タイプの角型冷風装置を装備していましたが、今回の入場で新しい角の丸い冷風装置に変えられていました。これにより、初期のタイプは1026のみとなりました。

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長野電鉄屋代線源田避溢橋

避溢橋は氾濫した水を鉄道等の築堤で堰き止めてしまうのを防ぐために造られた橋で、大きな川の近くには結構ありました。現在は堤防整備が進んだため、下を道路が通る架道橋的な使われ方をしているところが多いようです。
110823源田避溢橋は屋代線井上-須坂間にある石積みの橋台に架かるIビーム桁の目測5m弱(15ft)程の小さな(架道)橋です。近くを百々川が流れています。
近年塗り替えられたようで、その表記が見えましたが、その時、よく見ると桁の鋼材に何やら浮彫の文字が…。見易いところを見つけて撮影して見ました。実際は逆さまになっています。
1108231_2DORMAN LONG & Co.LD
MIDDLESBROUGH
ENGLAND
どうやら、イギリス製の桁のようです。DORMAN LONG社は鋼材はもちろん、レールも製造していたようですが、今回初めて知りました。現在、この社名は残っていないようです。
銘板はありませんが、場合によっては1800年代の桁なのかもしれません。
ちなみにここから少し行った屋代方面の鮎川南方に架かる架道橋にもIビーム桁がありますが、こちらには国産丸Sマークの浮彫があります。

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EF64重連+DE10

毎週、月曜日恒例の8560レ。本日はDE10が付いていました。
110822篠ノ井駅に行くと下4番にEF641014+1011+DE103509が発車待ちをしていました。通常の貨物は下4番からの出発は珍しいです。ちなみに下り方向へは出発できません。
来週あたり、南松本に行っているDE101674が帰ってきそうです。
篠ノ井派出に行ってみるとEF64は1037+1017、1038+1020、1046+1028、EH200-16、DE101592が見えました。
11082217月初めから篠ノ井で訓練用として使用されていた非冷房のEF641027は土曜日に回送されたようです。

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屋代線生仁川橋梁

長野電鉄屋代線雨宮-岩野間の北山トンネル雨宮方向すぐに架かる開通当初からの橋で、橋台も石積み部分が残っています。
110815付近はすぐ上を高速道路が通っていて、雨宮方面には元の河川敷であった親水公園が広がります。
桁はデッキガーダーで50ftと思われますが、銘版は無く、跡が残っているだけ。したがって、詳しい仕様は不明ですが、河東鉄道開業時、鉄道院から払下げを受けた中に二つの50ft桁がありますので、その転用桁のうちの一つの可能性があります。補強板等の形態から明治42年達680号式桁にその特徴がよく似ています。
生仁(なまに)川とは沢山川の旧河川名です。沢山川河川改良後も付近の生活雑排水のために残っているのです。現在は直接千曲川に流れ込むのではなく、隣の沢山川にポンプで排水しているようです。

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本日の篠ノ井(派)

本日はお盆中なので、あまり外出もしない予定でしたが、午前中、ちょっと出かける用事が出来たため、篠ノ井方面を回ってきました。
110814篠ノ井(派)に寄ってみると思いの外、機関車が見えたので、番号の確認をしてみました。
EF64は1025+1047、1023+1040、1020+1038、1035+1012、1027。
EH200は2、4、11、16、22が見えました。EF641027は訓練用と思われます。
DE10は見えませんでしたが、北長野への到着コンテナがあるため、そちらの入換にいっていることでしょう。
一方、昨日発のコンテナ列車は軒並みウヤのようです。

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長野電鉄蛭川橋梁

110808屋代線松代-金井山間の蛭川に架かるスルーガーダー橋です。
桁は銘板によると1970年9月製、支間36.7mの斜橋です。昔の航空写真を見ると旧橋の位置は現橋より少し須坂寄りにあったようです。その痕跡はよくわかりませんが、しいて言えばサミットの架道部分がそうなのでしょうか?
蛭川は元々、この辺りの住宅地を縫うように湾曲部があり、現在もすぐ脇にその跡が堀のように存在しています。さらに上流の河川改良が完成する前は洪水が頻発していました。
近年、この付近は高速のインターチェンジやホテル、スーパー等が建ち、国道も並走するようになって、昔に比べて賑やかになっています。

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日曜日のEH200単

ここ最近の日曜日に8560レのスジでEH200が単行で運転されることがあります。これは南松本のDE10の回送のための8575レ運転の送り込みで以前はEF64重連が使われていました。
110807今日はたして8560レは運転なるのか。先週の月曜日DE10が回送されていったので、本日はあると思い、14時前に篠ノ井派出に行ってみると乗務員乗込みを確認。車を桑ノ原(信)付近の佐野川に走らせます。何本かの列車が行き来したのち、EH200-17の単行が通り過ぎて行きました。
ちょうどバックにきれいな入道雲が出ていましたが、8560レが通る頃、雲は変な形に、さらに急に陰って、そのうち雨がポタポタと…shock

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長野電鉄市川橋梁

110801屋代線井上-須坂間の百々(どど)川に架かるスルーガーダー2連の橋です。
須坂寄りの橋は開業時、九州鉄道から転用されたドイツ製のボウストリングプラットトラス(短縮)が架かっていましたが、'74年、鈑桁に架け替えられています。私自身、トラス時代は見たこともないのですが、ちょうどバックに飯縄山が見えるトラス橋の写真は見たことがあります。
現橋には見えるところに銘板がないので詳しい諸元が不明ですが、トラスそのものと同じ長さなら36.75mとなります。
1108011一方、屋代寄りにあるスルーガーダーには銘板が見え、それによると昭和32年('57年)製で支間12.9m、羽生田鉄工所製。長野市内に同名の会社がありますが、鉄道橋の製造所としてはあまり聞いたことがありません。
蒸機時代の写真を見るとトラス橋しか写っていないのでこちらの橋は河川の拡幅時に増設されたのでしょうか。
この付近は隣の鮎川と共に路盤の嵩上げがされているようです。
市川とは百々川の旧名とのことです。

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