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にわか鉄が出始めた屋代線

最近は屋代線沿線を通ると結構撮影者の姿を見ます。
ただ、にわか鉄的な人もいて、閉口させられることもあります。
先日、屋代線のとある場所でカメラを構えていたら、何処からともなく結構派手な服装をしたオジサンが線路際で撮影しようとしました。
フレーム内に入るので注意したら、テメェだけのもんじゃねえゾ、と逆ギレ。
通常、このような場合、鉄道ファン内では先に来た方が優先すると言う暗黙の了解があり、私もそれに応じています。っつうか、写真を撮ろうとしている人の前で堂々と撮ろうとすること自体、世間の常識から外れているようにも思いますがねえ。
結局、その後、オジサンはそこからいなくなりました。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ。
120229で、本日は雪。雪景色の屋代線を撮ろうとちょこっと沿線に行きましたが、同じことを考える人は結構多いようで…。

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タキ1000-1目撃

120227_2本日午前中、篠ノ井駅に寄り道してみたら、タキ編成が留置中でした。何となく車番をチェックしていたら、最後尾にタキ1000のトップナンバーが付いていました。
タキ1000のもう一つの試作車である-2は昨年11月以降、何度か目撃しているのですが、-1は見たことはありませんでした。
-1の台車は量産車とほぼ同じ形態をしています。ただ、タキ1000初期車に見られる補強パッチはありません。
常備駅は郡山、臨時常備駅は読めませんが、根岸あたりになっているのでしょうか。

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長野フィルハーモニー管弦楽団演奏会

120219_3本日行われた長野フィル演奏会は昨年、ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した垣内悠希氏の指揮でした。優勝以前から決まっていたとかで実現したそうですが、本来ならこの様なアマオケの指揮は今後も含めて、あり得ないとのことです。小沢征爾の弟子ともあって、そのダイナミックの指揮は感動ものです。練習は厳しかったとか…。
曲はバルトークの「ルーマニア民族舞曲」。どれも聞いたことがある曲ばかりでした。チューニングの音出しがクラリネットだったので不思議に思いましたが、この曲にオーボエは入っていないのです…。
2曲目はハイドンの交響曲104番「ロンドン」。番号付きの中で最後の交響曲です。ハイドンにしては編成が大きすぎるような気もします。
最後は私の好きなR・コルサコフの「シェヘラザード」。
4楽章ともバイオリンの優美なソロが入ります。バイオリンソロは今回コンマスを務めた大阪交響楽団(旧大阪シンフォニカー交響楽団)の森下幸路氏でした。同氏は2年前の演奏会にもコンマスを務めていました。
最後にブラボーが出ていましたが、私は思いの外、期待外れでした。特にバイオリンソロがイマイチな感じです。

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本日の篠ノ井(派)

120210中央西線~篠ノ井線コンテナに原色重連が入っているはずだ、と天気の良い本日、篠ノ井(派)に寄ってみました。
ちょうど構内ではこの重連が入れ換えを行っていて、その後、仕業検査庫に入りました。いつもは北長野から来てそのままなはずなのですが…。
EH200は2両が縦列留置。前のH-12は篠ノ井線2086レへ、後ろのH-16はしなの鉄道5776レに入ると思われます。
しなの鉄道は5774レがH-3、2085レが641050+1043でした。
EF64重連は次期改正で首都圏入りのルートが変わるとかで、しなの鉄道運行もどうなるのでしょう。

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インフルエンザの影響で…

巷ではインフルエンザが流行っているようで、学級閉鎖とか身近で聞きます。そんな中、仕事関係の会社で社員の半数がインフルエンザにかかり、休んでいて、業務に支障をきたしているとのことで、お手伝いをすることになりました…。
配送の仕事で半日程度だから。とのことで気安く受けて見ましたが、これが大変。車は2トントラックで、もちろんマニュアル車。4トン車は過去数度、運転したことがありますが、それはるか昔の話。クラッチを踏んだのさえも十数年振りです。
さらにその車はギアが入りにくく、ブレーキも甘い。ハンドルも乗用車感覚とははるかに違う。荷崩れをおこさないためにそれなりのコーナリングも求められます。
まあ、この仕事を生業にしている人にはこんなことで、と笑われるかもしれませんが、慣れないことは大変なんです。
ちなみにエンストは一度も起こしませんでした。クラッチの感覚は覚えているようです。いや、ディーゼル車だからか…3rdで発進できたりしてsmile

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カメラータナガノ演奏会

120205毎年年末に行っているカメラータ・ナガノの演奏会。今年は年を越して、会場もホクト文化会館の中ホールでした。
第一曲目はモーツァルトのセレナーデ11番。管楽器の曲で、表題のある10番や12番に比べマイナーで、私は初めて聞きました。作曲当初は6人編成、その後8人編成となっています。
2曲目は傳田 高廣氏ソロでウェーバーのクラリネット協奏曲です。傳田氏のスーパーテクニックを聴きました。が、あまりにも簡単に吹きこなしているで、その大変さが分からないかも…。
3曲目は音楽監督の松下氏作曲の天空の調べ。昨年の震災追悼の天空の祈りの続編的な曲だそうで、小編成となっています。バイオリンソロと天空を現すハープ、チェレスタ、ビブラフォンのキラキラした音色が印象的です。
最後はベートーベンの交響曲1番。指揮の松下氏は作曲当時の指示通りのテンポで通常より早いかもとのことでしたが、私の持っているCDとほぼ同等でした。
フルート奏者が交響曲1番では使わないピッコロ持って登場したので、アンコールは何かな?と思っていたら、ベートーベンのトルコ行進曲でした。ピッコロのコロコロした音色がいいです…。ベートーベン辺りは無理に大編成とはせずにこのようなチェンバーオケが音量的にもいいのではと思います。
会場は季節柄、咳をする人が多く、そっちに気をとられてしまうのは残念です。家に帰ったらすぐにイソジンでうがいをしましたconfident

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