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長野電鉄屋代線ファイナルデー

12033190年の歴史を閉じる、屋代線の最終日は雨でした。
朝方、沿線で数本の列車を撮りましたが、N編成運用に最近、使われていないO1編成が入っているのに驚きました。
そして、松代までゆけむりが臨時急行として運転されましたが、ゆけむりの屋代線での営業運転は最初で最後だったのかもしれません。
松代に行くと記念乗車券類やグッズ購入のための長い列が出ていました。長い時は屋代寄りの城郭敷地城跡踏切を越えていました。
付近でしばらく写真撮影をしたのち、沿線に行きましたが、風雨が激しくなり、足元はビショビショ。
雨も止みそうにないので、昼前、現地を後にしました。
本日は3500系O1、O2、O6編成と、3600系L2編成。そして、ゆけむり1000系S2編成が運行に就いていました。
夜は2000系D編成のラスト運用で屋代線に幕がおります。

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岩泉線の復旧断念発表

1203303月31日、つまり明日限りで長野電鉄屋代線や十和田観光電鉄が廃止となりますが、ここに来て、急にJR東日本岩泉線の復旧断念が発表されました。
岩泉線は一昨年7月、土砂崩れで脱線事故が起きて以来、運休していますが、復旧費用も多額になり、乗車人員はJR東日本の中ではダントツの最下位とのことで、復旧は難しいとは思っていました。
JR東日本が発足して以来、初めての廃線となりますが、具体的な日付についてはまだ決まっていないようです。
ここには'89年の夏に行ったことがあります。当時は盛岡色のキハ52の単行でした。この時は現在震災で運休となっている東北の各線や三陸鉄道にも乗っています。

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長野電鉄D編成本線走行&O6編成惜別垂れ幕

本日と今週木、金曜日に2000系D編成が長野線定期列車に入るとのことで、ちょうどそちら方面に行くので、沿線でカメラを構えて見ました。
1203271_2と、その前にO6編成の前後に惜別の垂れ幕が掲示されているらしいので、慌ただしく、屋代線にも寄ってみました。
屋代寄りは「さよなら屋代線」と大きく書かれた文字のみでヘッドマーク風の幕。
須坂寄りは歴代の車両(蒸気機関車、1000系、2000系、8500系)のイラスト入りの幕がそれぞれ付いていました。今週はこのままいくのかな?ちなみにO2編成には今のところ何もありませんでした。
120327_2その後、村山橋東詰のメモリアルパークにいくとあまり人はいませんでしたが、2000系の列車が来る頃になると大勢集まってきました。好天にも恵まれ、ちょうどバックに雪の飯縄山が綺麗に見えます。
2000系D編成も3500系O6編成も今週でお別れです。

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本日の長野電鉄乗り歩記

本日は遠くからの知人や地元の仲間と共に長野電鉄を乗り歩きました。
屋代線は大勢の人々で混雑しているため、411レから3600系L2編成が充当されていました。
120324車掌鞄を提げて乗車券を精力的に販売していた乗務員のネームプレートは運転士となっていました。社員総出で廃止間近い路線の応援をしている姿がそこにはありました。(写真掲載については本人の許諾を得ています)
3600系3連の最後尾車両はホームに架からないため、締め切り扱いです。
屋代ではしなの鉄道の「リバイバル急行志賀」からの乗り継ぎ客が加わり、下り列車は超満員!
松代で降りると駅前はてんやわんやの大混雑。ちょうど「ながでん2000系ありがとう弁当」が販売されており、これを購入。限定なのでゲット出来るとは思いませんでした。結構美味かったような…。
そんな中、本日運転されている地元放送局企画の臨時列車が松代1番線到着。屋代行きのこの列車はこの線から出発できないため、一旦、須坂まで回送して、再び松代2番線経由で屋代まで行くようです。我々はこの列車とここで交換となる列車で須坂に戻りました。
1203241その後は湯田中まで行き、帰りはスノーモンキーの個室でゆったりと。
そして、夕刻、仲間が集まり、飲み会へと突入しました。

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夕暮れの3重連

先日、篠ノ井派出に行った時のこと。改正後、EF64重連は一組のみとなり、EH200が幅を利かせる風景が見られる様になりました。そんな中、唯一のEF64重連を見た時、後ろに何かが…、DE10が付いていました。南松本への回送時とは逆に付いているので、北長野への回送?今まではDE10とEF64重連は別々に北長野に行っていましたが、新運用を確認してみるとEF64とDE10は同じ単1789レで篠ノ井-北長野間を運行しています。
120322そして、本日、篠ノ井に行って見ると18時過ぎ、派出からEF641044+1014+DE103509の3重連がやってきて、下3番線でしばらく待機しています。DE10は無動ではありません。
今の季節では本線走行の撮影は無理。駅でも感度を目いっぱい上げて、ようやく画像にすることができました。
夏場の走行写真は何とか撮れるのかなあ?
1203221


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レールツーリズム長電「さよなら屋代線」

120318_2昨日と本日、屋代線を3600系が走りました。
いずれも同じ主催者(レールツーリズム長電 実行委員会)による列車で昨日はワイントレイン。本日はカフェトレインと違った趣向だったようです。
レールツーリズムは、日本民営鉄道協会が推進している、電車を使って、沿線の暮らしや自然などの魅力を楽しむ新しいツーリズム。車窓を眺め、途中下車をしながら、美味しいものを味わい、温泉などに浸かったり、土地のお酒を楽しんだり。 (主催者webサイトより)
1203181_2本日はまず、松代に行き、回送列車と定期列車との交換を撮ります。列車の窓にはワインのイラストが貼ってあり、中ではお姉さん方が準備の真っ最中。
その後、沿線でカメラを構えましたが、松代で大停車があって、なかなか来ない列車にやきもき。定期列車が後ろから迫っています…^_^;

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日本海の思い出

今回のJRの改正でいくつかの列車が無くなっています。
のぞみ300系、ワムハチ、急行きたぐに、寝台特急日本海等。
そんな中、日本海は北海道や東北旅行で何度か利用しました。
長野からは信越線最終でうまく乗り継げたのですが、冬季は雪の心配から一本早い列車で直江津まで行き、待合室で悶々と待った思い出が強いです。
禁煙車を積極的にとったのですが、隣の寝台の中でたばこを吸っている輩がおり、周りから大ひんしゅくをかっていました。カーテンを閉めても結構臭いは漏れるんですよね。
朝、車内でモーニングコールだと知人に携帯を鳴らされたこともありましたが、当時はマナーモードなんてなかったような…。
120317_2で、写真はと言うと実際乗っているので、なかなか撮っていなくて、ようやく見つけたのがこの一枚。たぶん、青森到着時で機関車交換の時だと思います。
最近は夜行列車にはあまり乗らなくなりました。いや、鉄道旅行自体あまり行かなくなってしまいました。

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小布施の保存車両が信濃川田に

120316長野電鉄70周年を記念して1990年小布施に造られたながでん電車の広場に保存されていた車両群が信濃川田駅に集結しています。
この場所は廃車車両が解体される場所ですので、解体かとも思われましたが、うち一両にはシートが被せられていました。従って、ここで保存、あるいはどこかに搬出等も考えられますが、いずれ何らかの変化があると思われます。小布施での順番が変っているのも気になります。
つい最近、小布施に行った時にはそんなそぶりが全くなく、驚きの一言です。
車両そのものはそんなに傷んだ感じもありませんし、もし解体なら永久保存車と言う肩書は何だったのでしょうか。
駅舎側からモハ604(デハ354→モハ354→モハ604→上田交通クハ271)、モハ1003(←モハ1005)、ED502(→ED5002→越後交通ED511)、デハニ201(→モハニ201→モハニ111→モハニ131)

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最後のしなの鉄道乗り入れEF64

しなの鉄道2088レ~2085レに入っていたEF64重連は本日が最後となりました。EF641016+1028でした。
次期改正で隅田川コンテナ88レ~89レがEH200となる噂がありましたので、沿線に出かけて見ました。そして、思いの外、同業者が多かったのですが、本日が最後とのことで、明日からはEH200となるそうです。
120315_2その足で篠ノ井派出に行くと西線コンテナを牽いてきたロクヨンと顔を並べていました。ちょうど原色同士です。明日からはこの様な風景は見られなくなるのでしょうか。
本日のしな鉄貨物は比較的短くなっていました。
2088レ…10車、5774レ…10車、5776レ…7車。

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ぶらり北信濃ひな巡りフリーきっぷ

長野電鉄では4月1日まで1日有効の線内乗り降り自由のフリー切符が発売されています。
120313月遅れのひな祭りを盛上げる北信濃のイベントにあわせたきっぷですが、ちょうど、屋代線の乗り納めもあり、これを利用して行ってきました。
適当に来た列車に乗って、どこへ行く予定も全く立っていない、まさしくぶらり旅です。
屋代線をメインにとも思いましたが、うまく乗り継げる列車が無く、結局、湯田中や長野、小布施に下車し、最後に屋代線を往復してきました。さらにもっと欲張ることもできたのですが、やはり、体力が…眠くなってきた…。
屋代線はいつもに比べ、多くの客が乗っていましたが、休日ほどの大混雑とはならず。しかし、Xデーが近付くと果たして??
1203131途中、綿内駅では小学生の見送りがあり、車内の乗客も手を振り返していました。
この日は3500系に多く当たりました。こちらも近い将来置き換えがあるのでしょうか?結構乗り心地はいいのですがねえ。

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屋代駅イベント

本日は屋代駅でしなの鉄道湘南色169系と長野電鉄1000系「ゆけむり」の共演撮影会が行われました。
屋代だヨ 全員集合!と天の声がかかったため、行くことに…。1月のように屋代線には臨時列車が走らないため、しなの鉄道で行くことにしました。
屋代に着くと坂城からの貨物列車が通過するとのことで待ち伏せ。ちょうど停車中の169系の横をEF64重連貨物が通り抜けて行ったので、動画撮影。
やがて、169系は転線。その間に長野電鉄1000系も到着。
120304上り1番に169系。検修1番に1000系がそれぞれ入線。線路上に降りて撮影ができます。
いままでS54編成を留置していた場所にはマルタイが置いてあり、その近くには169系のものと思われる部品が…。廃車となったS54編成の形見か?
しばらく撮影をしていると、屋代線ホームに3500系O6、2両編成の列車が遅れて入線。車内は満員でホームはすごい混雑。廃止間近によく見られる光景です。
その後、早めに切り上げて千曲駅に行き、屋代発上田行の快速169系湘南色号を撮って今日はお開きとしました。
賑わい度は2000系時と比べ、少ないようにも思いますが、ちょっと春めいてきたような陽気でほにゃららな気分ですhappy01

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長野電鉄綿内変電所

120302屋代線綿内駅に隣接する綿内変電所は河東鉄道電化時の大正15年に新設されたものです。
当時、まだ日本ではあまり使われていなかった水銀整流器(Brown Boveri社製500kw×2)が設置されました。自社発電や架線電圧1500V、アングル柱等、当時かなり先端を行く鉄道であったことは確かなようです。ちなみに同時期造られた中野変電所は回転変流機でした。
その後、昭和42年にシリコン整流器(2000kw×1)化され、現在に至っているようです。そして、近年、その変電施設の老朽化が取りざたされ、気動車化等の話もありましたが、結局、今月いっぱいでの廃止が決まり、綿内変電所も運命を共にします。なお、代わりの変電所なのか須坂にそれらしき建物が姿を現しています。
現在の変電施設は野外に置かれていますが、その隣には開設当時のものと思われるコンクリート造りの建物が残っています。まさか、中には当時のたこ坊主が残っている…?ってなことはないですよね^_^;

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