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40年程前の写真から

1204211このモノクロ写真は今から40年ほど前の’72年3月北長野-三才間の浅川跨線橋脇から撮ったものです。
列車は飯山線から直通の長野行222列車でC56が7両もの客車を牽いているのは驚きです。朝の通勤列車なのに豊野で2両増結しているって、のんびりしていた時代でした。この先、北長野に向かって25‰があります。場内停止を食らったら果たして登りきれるのかどうか…。
ちなみにこの前年まで8620が牽いていました。
120421で、現在はこの辺りどうなっているのか、と行ってみますとかつての田園地帯は住宅地となり、横には新幹線高架。浅川も線路下を流れるようになって全く面影はありません。
モノクロ写真の撮った位置はたぶん川の部分になっていると思われます。

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長野電鉄信越線跨線橋

120420_3長野電鉄信濃吉田-朝陽間の信越線を跨ぐ跨線橋は通称眼鏡橋とも呼ばれています。小道と信越線を渡る二つの橋が架けられているため、横から見ると眼鏡に見えるとかで、そう呼ばれているらしいのですが、どう見ても眼鏡には見えませんhappy01浅川の跨線橋はアーチ型でしたから、こちらの呼び方を真似たものかもしれません。
この区間、開業当初は単線で1956年複線化されました。その理由は単線時代、橋台に不具合が生じたため、急遽、隣に新しい橋台を設置して運転。その後、その橋台も修復して都合2線分の橋が架けられるので、そのままこの区間を複線にしたと聞いたことがあります。ここから朝陽方面に行ったところに単線時代の廃線跡がかつてはありました。
1204201橋桁はほとんど同じような12mほどの斜橋プレートガーダーで信越線跨線橋には上り線が大正13年日本橋梁製。下り線が昭和30年日本橋梁製の銘板付いていました。小道の架道橋は短いリベットだらけの古そうな桁ですが、上下線とも銘板はありません。
この付近のレールは1963年八幡製の40Nですが、長野電鉄線の40Nレールの中では最も古いと思われます。
かつてはこの北側を浅川が長野電鉄線と並んで信越線の上部を越えていましたが、現在は信越線の下部を流れるように河川改良が行われています。
また、頭上には新幹線高架が交わり、信越線、長野電鉄線、新幹線と3重構造になっています。

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本日の8560レ

1204161毎週、月曜に運転のEF64重連単回8560レ。
本日はEF641050+1014の原色重連に先日篠ノ井(派)に姿を現したDE101673が付いていました。
この重連は昨日も運転されていたようで、南松本常駐のDE101526を篠ノ井まで回送してきたはずですが、篠ノ井派出ではすでに午前中に庫の中に入ってしまいました。
120416一方、DE101673は「塩」の区名札が入っており、転属とみて間違いないでしょう。
また、入換動車なる表記もあり、どうやら将来、南松本ではDE101673と1674の連番が常駐することになると思われます。

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長野電鉄オリジナル車両復活って…

昨日発表された、長野電鉄の中期経営計画では介護事業等を強化するようですが、鉄道部門ではグッズ販売やオリジナル車両の復活で収益を伸ばす方針とか。
ところでこのオリジナル車両復活っていったいなんでしょうか?
現在、形のあるオリジナル車両は信濃川田に集まっている旧型車4両と2000系A編成。
それについ最近まで動いていた2000系D編成と長らく須坂に保管中の新OSカーは一応、現役の路線上にあるのですが、2000系D編成はつい最近引退したばかりなのだから、新OSカー復活と言うことになる…?。果たして…。
120414
新聞では日経長野版が報じていました。

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篠ノ井派出にDE101673

120412_2本日、昼前に篠ノ井派出に寄ってみた所、DL庫に更新色のDE10が見えました。
今週、月曜日に南松本にDE101592が回送されて行ったので、検査のDE10が南松本からもうすでに来たのかと思っていたのですが、番号を確認してみると東新潟のDE101673でした。
他区から来たということは在来車に検査等の必要があることが多いので、在来のDE10を調べると、DE101674の全検が21-5。3年に一度の交検がそろそろですし、あとは動車化されているDE101526の全検が18-7。6年目の全検期限が迫っています。
しばらく注意しておくことにしましょう。

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信濃川田の保管車両

120410今月、廃止となった屋代線信濃川田駅跡に本日立ち寄ったところ、小布施から移った車両の内、ED502とデハニ201にもシートをかけている最中でした。
この2両はここに来てからはシートを掛けられておらず、解体とか巷の噂でしたが、シートを掛けるということはここか他所かはともかく、保存に向かっているととっていいのでしょうか。

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篠ノ井線を走る115系2連

120402今回改正で篠ノ井線を日中115系2連が運用されています。
松本発長野行き1229Mで、今までは甲府発で115系3連でした。
篠ノ井線では昨年、節電とかでE127系2連が運行したことはあリますが、115系2連での営業運転はあったのでしょうか。
ところで、しなの鉄道の活性化協議会の平成23年度 第3回協議会の事業計画資料によれば25年度115系2連7編成導入という項目があります。ちょうど長野車両センター配置の115系2連も7編成。これをそのまま譲渡ということも考えられます。
211系の篠ノ井線等導入も計画されているようで、今まで安泰だった115系もいよいよの時が来るのでしょうか。

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屋代線信濃川田駅跡

本日、廃止となった長野電鉄屋代線をぶらっと見て回りました。踏切は遮断棒が外されていますが、踏切廃止の看板が無く、一時停止をしている車が多く見られました。
駅の信号はそのまま灯っていますが、綿内変電所は静かになっていました。
120401_2そんな中、信濃川田駅構内に2000系A編成と3500系O1編成(ナンバープレート無)が運び込まれていました。昨日の夜、O1が牽引し、搬入されたようです。この回送列車は最終の2000系D編成臨時列車と綿内交換だったとか。
ここには小布施での保存車も来ていることから、将来的にはメモリアルパーク的な感じで、車両や駅舎保存整備も望まれるところですが、保守管理に大変なことが予想されます。果たして…。

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