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長野電鉄E2編成塗色変更後の試運転

120831先日、塗色変更がちらりと見えた2100系E2編成は本日、須坂-信州中野間で試運転が行われていました。
出掛けたついでに須坂に寄ってみると最近は一番奥の庫に入っていた、2100系スノーモンキーE2編成がどこにも見えません。そこで、もしかして試運転か?と思い、信州中野に行ってみると普段使われていない1番線にその姿が見えました。
沿線で待つことしばし、新しい色使いのスノーモンキーが通り過ぎて行きました。
長野電鉄のHPにはスノーモンキーの車両変更の案内が載っていますが、来月分はありません。したがって、来月からの不定期特急はいつも通りのスノーモンキーが使われることでしょう。新旧塗色編成が信濃竹原等ですれ違うはずです。

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211系疎開輸送

120829今月22日に長野に輸送された田町211系N1編成が長野車セでサハ、サロをぬかれ、6両編成になっていましたが、本日、直江津方面に輸送されました。秋田総合車両センターへ入場のようです。
牽引機はEF641030。後部方向幕は回送となっていました。
元東海道線用211系は地方線区に回されるため、続々と長野に来て、改造予定の車両のみ各地に疎開されていきます。
ところで6連はどこに転属になるのでしょうか、身近では長野区の115系C編成が思い浮かびますが…。

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長野電鉄スノーモンキーの塗色変更

先月から須坂のナガテック須坂工場に入場している2100系E2編成。
どうやら、塗色が変更されているとか巷の噂を耳にしていました。
先週、ここに寄ってみるとまだ一両がパテ塗りの最中。他は妻面が見える状態でした。こりゃ出場はまだかいなと思い、本日あたり、そろそろかなと須坂に行ってみると長野寄りのデハ2112が見えました。
120824_2で、塗色は今までの扉後部、幕板部等のグレーが白となった反面、下部にも赤ラインがひかれて全体的にすっきりした感じとなっていますが、これが最終ということもないようにも思えます。
前面も今までとは異なるスタイルに見えますし、もう一編成が変更されるまで、2種類のスノーモンキーが見られることになります。

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何気に見たバックホーは…

120816本日、何気に寄ったコンビニ駐車場横に二つのバックホーが並んでいました。
そして、よく見ると軌陸タイプで、ブームの先が通常のバックホーと違います。
一つは明らかに線路の砂利を突き固めるタイタンパーの爪が付いて、もう一つも枕木を掴めるような形状をしていますので、このアタッチメントを取り替えて線路の保守をする機械のようです。
ここのすぐ後ろに長野電鉄長野線の踏切があり、ここから線路内に入ることができます。
これで長野電鉄のマルタイも屋代線廃止等もあり、この様な機械に取って代わって、いよいよお役御免となりそうです。
なお、この機械にはJRの認定番号が貼ってありましたので、外注の保線業者所有のようですが、会社名は見当たりませんでした。

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篠ノ井を発着するしなの鉄道169系

この夏にしなの鉄道では湘南色の169系を使用したリバイバル急行信州が4日間運転されています。
保安機器の関係からJR線区に入線できなくなって、すでに一年以上。てっきり、篠ノ井にも入れないんだと思っていました。先週も沿線にたって、屋代発着だと勝手に思い込んでいたのですが、知人のブログを見たところ千曲川を渡る同列車の写真があり、よく調べると篠ノ井発着となっていたのです。
120812早速、篠ノ井へと行くと、タンク車が週末運休の関係で側線に入っており、見えません。時間が無いので、しなの鉄道と篠ノ井線のデルタ地帯に行き、発車シーンが撮れました。篠ノ井2番線からしなの鉄道への発車は珍しいのかも知れません。
しなの鉄道誕生から15年。早いものです。

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篠ノ井線の登録有形文化財2態

篠ノ井線稲荷山-桑ノ原信号場間に文化庁に登録された登録有形文化財が2つあります。いずれも篠ノ井線開通時の1900年に架けられたレンガ造りの土木構造物です。
120806登録番号20-0300 龍洞院架道橋は煉瓦造単アーチ橋、橋長7.4m、幅員21mで龍洞院参道にあります。橋台部に当たるトンネルの側面は石積み、アーチ部分はレンガ造りとなっていますが、里側はコンクリートで補強されているのが残念です。お寺側は開通当初からの形態と思われますが、上に道路が篠ノ井線と平行に通っており、見えにくい感じです。なお道路橋もレンガアーチになっていますが、最近のものです。
1208061ここから稲荷山寄りに少し行ったところにあるのが、登録番号20-0301 滝沢川橋梁です。煉瓦造単アーチ橋、橋長6.5m、幅員29m。こちらの形態も龍洞院架道橋に似ています。龍洞院から篠ノ井線に平行の道路を行くと見られますが、北側は今の時期草木に覆われて見えません。その先で篠ノ井線を潜って南側に行くとレンガ造りの様子を見ることができます。
この二つの存在は知っていたものの、2006年に登録されたと言うのは最近まで知りませんでした。

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平日に走る長野電鉄不定期特急

長野電鉄は4月の改正から休祝日の朝、須坂-湯田中-長野-須坂と不定期特急を走らせていますが、この時期は平日でもこの不定期列車が走っています。
120803本日は柳原付近で3500系4連を撮影後、信濃竹原へ向かいました。ここでは上下特急が交換をします。通常は2100系スノーモンキー同士の交換ですが、現在、E2編成が検査に入っているようで1000系ゆけむりが運行に就いています。そのため、信濃竹原では特急異形式同士の交換が見られます。
9時40分頃、不定期上り特急1104Bが入線。しばらく待ちます。その数分後、勾配を2100系3Aがかけ登ってきてゆっくり通過していきました。
ちなみにこの後、ちょっと用を足して仕事に向かいましたが、この1104B列車が村山で各停列車を交換待ちしているところに遭遇しました。不定期列車だけあって、交換待ちが多いようで、湯田中-長野間は1時間以上かかりますweep

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