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長野電鉄旧屋代線架線撤去

130129先日、屋代線沿線を通った時、架線がないのに気が付きました。その時は時間がなかったので、詳しく確認しなかったのですが、本日、いくつかの箇所を回ってみました。
見たところはほとんどの架線が撤去されていましたが、松代駅跡では吊架線とハンガーが残っていて、信濃川田駅跡はそのまま残っていました。ここにはいくつかの保存車両がありますから、その関係でしょうか?
また、綿内駅付近ではちょうどケーブル類の撤去が行われているのに遭遇しました。
今後はレールの撤去も行われることでしょう。

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長野電鉄OS10の現状

昨年、長野電鉄2012年度から3カ年のグループ中期経営計画の中で突如として発表されたオリジナル車両復活。
その車両がOS10であるとの噂は駆け巡っているのですが、2003年に廃車となってからは須坂の中線に留まり続け、物置代わりに使用されていたOS10は昨年6月に撮影会に参加(?)7月には場所を移動。その後も須坂の側線に留置されたまま半年が経ちました。
130127_2先日も須坂方面に行った時、跨線橋から見た姿は3500系や部品流用の8500系に囲まれて、何ら変わりがないような感じでした。
このOS10が製造された時に日本車輌に見学に行ったことがありましたが、この時同時に見た小田急7000系や遠鉄30系(51+61)がOS10廃車後もまだまだ活躍していた姿は何とも言えない感じがしていました。

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DE101526無動回送のはずが…

先日、篠ノ井(派)の検修庫内から外に出てきた凸1526は雪を被ってDL検庫前で待機していました。
1301201/20付の無動票を付けられていたので、本日、行ってみると、ちょうどDE101674によりEH200-14に連結してる最中でした。その後、凸1674はその隣に転線し、EF641013+1033と連結。明日の8560レになることでしょう。
凸1526の大宮車への回送はたぶん、5462レかと思い、一旦、篠ノ井駅へ。前運用のしなの鉄道5775レはEH-11で到着。普段ならこのまま機回しして5462レになるのですが、そのまま、機関区の方へ行き、入れ違いに凸1526を付けたH-14が来るはず。ところが、5462レの出発時間間近になっても、来ません。
篠ノ井派出へ行くと凸1526の周りに人が…。何やら不具合が発生したようで、色々作業をしていたようですが、結局、出発できず。
1301201やがて、現在は篠ノ井常駐の凸1592のエンジンが掛かり、凸1526を元の場所に収容してようやくEH200-14が出区しました。
5462レは約1時間遅れで出発して行きました。

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雪の中の篠ノ井((派)

大雪の中は出来るだけ出かけたくないのですが、そういうわけにも行かず、「雪の泥」の中を右に左に車体を揺らしながら運転するのは大変です。
そんな中、どうせ出かけたのだからと、篠ノ井付近を回ってみましたが、普段あるはずの時間帯にタンク車は皆無。雪で運休になっているのでしょうか?
130115篠ノ井(派)に寄って見ると雪に埋もれたEF641003+1017とEH200-18、23があるのみで、奥の方で南松からやってきたDE101674が雪まみれで入れ替え中。DE101526と並びました。
そういえば、途中DE10の単行に会いましたが、北長野へ向かうのでしょう。今夜のコンテナは運転しそうです。
昨日、今日と雪掻きで腰が痛い…。

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8560レがロクヨン重連で運転

好天の本日、午後、篠ノ井方面に行きました。ちょうど、駅西口を通るとEF64重連が待機していました。
通常、月曜日が定番の8560レのようです。
ちょっと、考えたら、1月5日に凸3509が南松本に回送されて行ったはずで、その代わりに南松本常駐の凸を迎えに行くのだと思いました。この仕業には最近、EH200が使われることが多いのですが、今回はEF64重連でした。ちなみに篠ノ井(派)にはH-23が奥の14番に留置中でした。本日の隅田川コンテナはウヤのはずですから、EHを使えるはずなのですが…。
130113今回のペアEF641013+1033の内、次機は昨年11月に全検を受けたばかりなので、屋根上の放熱カバーが銀色に光っていました。
明日には昨年10月にナンマツに行った凸1674が篠ノ井に来ていることでしょう。

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篠ノ井(派)の凸1526

本日、午後、篠ノ井(派)の近くを通った時、DE10が2両見えました。DE103509は南松本に行っているはずだし、そもそも塗り分けが違う。ってなわけで構内を見渡せる側道に行くとちょうど北長野向け単1789レの組成を行っているところでした。本日の編成はEF641024+1028+101592です。
130110_2そして、奥のDL検修庫の前にどこからともなく出てきたDE101526が見えました。さらに奥にいくと何やら作業をしています。昨年のDE解体時に唯一解体を免れたので、どうすんのカナ?
良く見ると区名札は無いのに回送票が挿されています。写真を拡大してみると行先は大宮車両所。まさか、全検?部品取り用?それともどこかに売却のための整備?
回送はまだ先のようですが、長野地区生え抜きなので、気になりますねえ。

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またまたロクヨン4重連

130103当ブログ、ロクヨン4重連の3連チャンです。
正月のお年玉4重連を拝みにまたまた篠ノ井線に行ってきました。
その前に篠ノ井派出に寄るとEF644重連の他にもEF64重連+EH200と言う編成も…。1日とは違った留置状況です。もっとも、早速石油列車は動いていましたからねえ。
篠ノ井付近ではそれほど雪は降っていないのに、山の方に行くと雪が舞っていました。それに結構寒いし…。
そんな中、8560レは1日と同じEF641020+1042+1014+1043の編成で通過して行きました。
撮影後は家のお使いをしてさっさと帰りました。

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正月恒例のロクヨン4重連

昨年は元日早朝からロクヨン4重連を拝みに沿線に出かけ、非常に寒い思いをしたので、今年は行かない…と言うことにしていたのですが、今年は列車の設定が8465レのスジだとかで、お雑煮を食べてからノコノコと出かけました。
だからでしょうか、沿線にはたくさんのファンが詰めかけていました。
130101編成は1043+1014+1042+1020で青車は1両のみです。
いつかはオール青なんて期待していますが、どうなんでしょう…。
篠ノ井(派)では早速2両ずつに分割されていました。
他のカマはロクヨンが1009+1033、1024+1040。イーエッチは9、10、12、16、19が見えました。

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