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屋代駅169系その後

130727_2しなの鉄道屋代駅に最後まで残っていた169系S52編成はクモハ16-6を軽井沢に保存するために一時的に姿を消しましたが、モハ+クハが屋代駅に戻っていました。
軽井沢までは3両編成の自走。クモハを切り離して残りは115系S5編成がエスコートをして屋代まで戻ってきたようです。
ちょっと思ったのは軽井沢までクモハのみを牽引してそのまま115系は軽井沢留置。どうせ保存場所には仮線を設置してモーターカーで移動したようですので…。
いずれにせよ、現在、モハ+クハは115系2編成に挟まれるような感じで同一線上に留置されています。

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信濃川田駅跡に保管の車両にシートが

130726長野電鉄旧屋代線信濃川田駅跡に保管されていた旧型車両は風でブルーシートが剥がれ、哀れな姿を晒していましたが、本日見たところ、モハ1003を除き、再びシートが掛けられていました。ただ、掛け方が2000系に比べ、ちょっと中途半端です(~_~;)
シートが剥がれて居た時はそれはそれで綺麗な車体を見せていました。
唯一、モハ1003にシートが掛けられていない理由は分かりません。小布施には当初、モハ1001が保管されていましたが、状態が悪かったようで、モハ1003の保存に代えられています。
このシートが掛かった状態を見て、少なくともこのままここで廃れていくのを待っているわけではないと受け取れます。

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ついに屋代から姿を消した169系

130722_2先日、屋代から居なくなった169系S53編成に続いて、湘南色169系S52編成が姿を消しました。屋代のナガテック内には115系3両編成と115系2両編成が見えるのみで、今まで留置されていた場所には新たに115系S6編成が留置されていました。この編成は115系2連が導入されてから軽井沢に留置されていたものです。
戸倉も確認しましたが、見えませんでしたので、保存先の軽井沢に回送されたのでしょうか?
たしか、保存されるのは1両だけだとか聞いたことがありますので、残りはどうするのでしょう。

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屋代駅169系の様子

今年4月にしなの鉄道169系のラストランが行われ、役目が終わった169系3編成は屋代駅に留置されていました。
その内、5月25日にS51編成が坂城に保存されるため、この場を離れて、新たにそこには115系S5編成が留置されていました。
そして、7月15日には最後までしなの鉄道色となっていたS53編成がJR東日本長野総合車両センターに向けて回送されました。
昨年、一足先に同所に回送されたS54編成は解体されたので、S53編成も同じ運命になることが予想されます。
130719本日、屋代に行ってみると一部が軽井沢に保存されるというS52編成とS5編成が留置されていました。
なお、屋代線ホーム上の建物は綺麗に無くなっていましたが、木造跨線橋はそのままで一安心。coldsweats01

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211系配給輸送

130709_2本日、朝、211系の配給輸送が行われ、篠ノ井近辺で撮ってきました。牽引機はEF641031で211系3連×2でした。
この211系は高崎C13編成で、今月、長野総車にやってきて、サロ、サハを抜かれ、A14とA8編成に組成されていたものです。行先は分かりませんが、おそらくどこかで疎開留置されると思います。(小山だそうです)
最近長野へ輸送された後、他で疎開留置されている編成の内、元田町車は再び長野に戻って解体されています。当初の計画が変わったのだと思いますが、元々、2000番代は暖地向けの車両ですから、長野地区にせよ、新潟にせよ、それなりの寒冷地対策改造を行う必要があるので、新潟地区のように新車のE129系を導入した方がイイのでしょう。
その反面、1000、3000番代は今後も115系の後継として使えると思います。

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EF1049号機が全検後、初来長

広島更新機EF641049が今年、4月に大宮車に全検入場した時、1047号機のように大宮色になってしまうのかと思われていましたが、先月、広島更新色で出場しました。
130706_2そしてようやく昨日から重連を組み、本日、朝、北長野に到着する83レに入ったのです。
5月に行われた大宮車のイベントの際、広島更新色での姿が見られましたが、色が違うとか言われていました。
しかし、直接見たところ、それほど違和感は感じませんでした。まあ、現在休車中である広島更新の1046号機と重連を組んでみればそのビミョーな違いはわかるのでしょうけど…。
本日は1005号機と重連を組み、7両のコキはコンテナ満載でした。
このままだと週末の変運用もあり、月曜日にまた長野に来ると思われます。

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信濃川田駅の保管車両その後

現在、信濃川田駅跡は旧下り線のホーム撤去工事の真っ最中。
130701駅舎横に留置されていた2000系A編成はあの哀れな状態から再びシート被せられ、須坂寄りに移動していました。工事による一時移動と思われます。
一方、側線上の旧型車両はシートもすべて剥がれ、綺麗な車体が姿を現していますが、シートが掛けられる事も無いのは旧型車はいつでも解体できるということなのでしょう。
長野市の発表した千曲川新道活性化プランによるとメモリアルトレインパークには2000系A編成のみ保存されるようで、貴重な旧型車両には触れられていません。古い車両よりも特急車と言う方が一般的にはウケがイイのでしょうね。
それにしてもここまで保存した旧型車両の行く末が案じられること自体残念です。

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