« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

しなの鉄道のAC NAGANO PARCEIROラッピング車

130926しなの鉄道115系S23編成に地元JFL AC長野パルセイロのラッピングが施され、9月24日から運行されています。
昨年、施された、なつまちラッピングがそろそろ終わりそうで、今後はこのラッピングトレインが話題となりそうです。
本日は出勤前に沿線に立ったのですが、これが目的ではなったので、後ろに3連が組まれていると分かった時はすでに遅し。まあ、来年の12月までこのラッピングは施されているとかで、5連組み込みも気楽に記録することにしましょう。
サッカーはそれほど詳しくなく、パルセイロがどれほどのものか分からないのですが、いつかはJ1昇格を期待します。その頃にはホームスタジアムの南長野運動公園総合球技場も改修が終わっていることでしょうから…?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野フィル第九演奏会

130923本日は長野県県民文化会館開館30周年記念事業・ウィーン楽友協会姉妹提携事業、長野フィルハーモニーのベートーベンの交響曲第九番を聴きに行きました。

指揮: ゲオルク・マルク

ソプラノ: 馬原 裕子
メゾ・ソプラノ: 富岡 明子
テノール: 経種 廉彦
バリトン: 近藤 圭

管弦楽: 長野フィルハーモニー管弦楽団 (客演:ウィーン室内楽アンサンブル)

合唱: 第九特別合唱団         

この時季に第九を聴くなんて思ってもいませんでしたが、年末でなければいけないということも無い訳です。この曲はソロや合唱が入りますから、大編成となり、そのため、ステージも広くなっていました。従って、演奏にこぎ着けるのは大変なことと思われます。良く考えてみれば、この曲、今まで生で聞いたことはありませんでした。
合唱は第3楽章の前に入場しました。曲が中断されるので出来たら初めから入場してもらった方がいいと思いますが、ず~っと待っているのも大変なのでしょうねえ。イスは無かったようですから…。
合唱、各ソロ共にお見事でした。最後は大盛り上がりで終わった後、県歌「信濃の国」を歌いました。バリトンの近藤氏が歌詞カードなしで歌っていました。長野県出身者です…。
なお、第九の前には恒例の長野県高等学校選抜オケのブラームスの「大学祝典序曲」が演奏されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野電鉄村山駅が

長野電鉄村山駅は’09年10月に無人化されていますが、本日ふと寄ったところ、何かの変化に気付きました。
130918須坂寄りにあった旧貨物ホームが無くなっていたのです。
近づいてみると、アスファルトで整地されて、線路側にはレールが置いてあり、奥には門形の移動クレーンがその隣の側線とを覆うように設置され、モーターカーに繋がれた台車にレールを積み込める形態となっていました。
かつては屋代線信濃川田がレールのベース基地でした。屋代線廃止後、それがどこになるのか気にはなっていましたが、村山がその代わりとなるのでしょうか。
最近は長野線の複線区間の重軌条化工事を行っているようで、ここでレールの積み込みをするのでしょう。
また、場合によっては今後、ここが車両の搬入、搬出(解体)場所となる可能性もあります。
ところで村山駅にバスの回転所がありましたが、現在ここに乗り入れているのは旧屋代線綿内-村山間のみのようです。この路線も近々廃止されるとかで、これが現実となれば、ついに村山駅にはバスが来なくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しなの鉄道115系事故車両

130914今月初めにしなの鉄道坂城駅でマルタイと接触事故を起こしたS11編成が屋代駅に留置されていました。
3両とも側面に接触痕あり、大修理となるのでしょうかねえ。今から十数年前、長野駅を出発した臨時特急に側線から出てきた特急車両が接触し、側面を大きく損傷した車両(489系9連)が復旧することなく廃車になっています。
しなの鉄道では今年春に115系2両編成を大量に導入した関係で、115系の一部は休車や廃車になっていますので、今のところは車両不足になっていないように見えます。
屋代駅裏側に行きますと該当車両が見えますが、すでにカーテンが下ろしてあり、その手前には綺麗な花が咲いていて、何とも言えない雰囲気です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF64広島更新色と原色の重連

今年、6月に大宮車両所で全検を受けたEF641049は塗色を広島更新と同じ塗り分けにされ、7月には長野に来て、早速、写真を撮りに行きました。この時の相棒は大宮更新色でしたが、昨日からの長野入り込みの運用にEF641049+1040というペアが入っていました。
最近、EF64の原色、つまり未更新機が相次いで運用を外れているとかで、この様な組み合わせも近々お目にかかれなくなりそうなので、撮れる時に撮っておこうと沿線に出撃。
先行の89レは篠ノ井所属のDE101592でお目当ての借入DE101666ではありませんでした。
130913待つことしばし…、83レは広島更新色と原色の重連がゆっくり通り過ぎて行きました。編成を撮り終わった後、側面の”JRF”のロゴが目の前に…、慌ててシャッター切りました。結構このアングル好きだなあ。
現在、最後の”本物広島更新色”であったEF641046がついに大宮車両所に全検入りしたので、どのような塗り分けで出てくるのか楽しみです。場合によっては1049号機が唯一のネタガマになってしまう事も考えられますが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信濃川田駅跡の留置車両の歴史-モハ1003-

130911終戦後の昭22から運輸省規格型電車として造られた車両は全国の私鉄に導入されましたが、長野電鉄でも昭23年にモハ1001~1004の4両が、翌年の昭24年にモハ1005、1006が製造されました。
番号の変遷は昭29年、モハ1001、1003がクハ1050形となり、その分、電動車は番号を詰められてモハ1001~1004になっていますので、現存のモハ1003は元モハ1005に当たります。
1000系は鋼体化も含めて10両もの大世帯となっていますが、車体は大きくなってもそれまでの車両と同じ75KWの電動機を積んでいましたので、編成は主に3連を組んでいました。モハ1003はクハ1552+モハ1004+1003の編成でした。1000系は全車両運転台が残っていたので、晩年は単行や2連も見られました。長野線や屋代線ではMT編成を見たことがあります。
1000系の台車は鋼体化車両も含めモハが日車D-18。クハが木造車が履いていたTR-10(45年式電車形)でした。
保存は当初、モハ1001(元モハ1002)の予定でしたが、その後、モハ1003になりました。この両車の違いはいくつかありますが、外観では客扉の開く方向の関係で昭23年製のモハ1001はドア下に補強ステップが入っています。
1309111モハ1003は最後、屋代線で活躍していましたが、昭60年に廃車となりました。同車は現在、信濃川田駅で保管中の中で、現在唯一シートが掛けられていないので、今後の保存にも何らかの影響があるのではと危惧されます。
地元の若穂地区住民自治協議会はかつて長野市に対し、モハ1003やED502、2000系、3500系の譲り受けの申し込みをしていたのですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日見たヘリコプター

130910本日午後、会社の上空にヘリコプターの音が…。バタバタと大きな音で、たぶん2枚ローター機…?。
カメラを構えると割と近くを飛んでいます。それもそのはず、カラーリングからして送電線監視をしている新日本ヘリコプターのベル206L-3。拡大するとレジはJA9847と分かりました。この機種はかつて結構飛んでいましたが、現在は新日本ヘリコプターと警察関係くらいしか残っていないようです。そういえば、長野県のJA9776の後継機が最近導入されています。
以前、4枚ローターのベル427が飛んでいてこのブログに書いた覚えがあります。
1309101_2その後、再び2枚ローターの音がするヘリコプターが飛んでいたのですが、空を見ても音ばかりでどこにも見えません。ようやく、豆粒みたいな物体にカメラを向けて撮ってみましたが、レジは分かりませんでしたが、カラーリングは先ほどのヘリと似ています。拡大してみるとオレンジに太い緑…湘南色?
ネットで確認するとこのカラーリングの機体は新日本ヘリコプターからアカギヘリコプターに移籍となった富士ベル204-B2、JA9177ということが分かりました。どうりで似ているわけだ。こちらは'77年製で全国的に貴重となりつつあるようです。この形式は物輸によく使われ、トラックの様なものですが、驚いたことに報道ヘリに使われていたのを見たことがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランドキリンという名のビール

130909今年もらったお中元の中に最近、キリンで出したグランドキリンと言うビールがありました。
330mlの瓶ビールで、セブンイレブンで先行発売されているとか。
メーカーお勧めの飲み方は
1.一口目はビンから直接、のどに当てるように勢いをつけて飲む
2.ビンのまま、少し温度が上がるまで時間をかけてゆっくり飲む
3.部屋の灯りを消し、テレビや音楽も消す。そして自分の内面と向き合いながらグランドキリンと過ごす
確かに通常この大きさなら2~3本は飲んでしまいますが、苦くて、コクがあり、香りがよいこのビールならじっくり一本を飲むのがお勧めというのも分かるような気もします。ただ、自分の内面とは向き合わず、音楽を聴きながら飲みましたが…。
最近は軽めのドライビールや第3のビールが流行っていますが、私は昔からキリンラガー派。苦くて、重くて、アルコール分も多くて…がイイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の篠ノ井線

先月に続き、篠ノ井線には諏訪の新作花火大会に合わせ、各停がいつもと違う編成で走ります。
130907E127系の編成が115系3連だったり、6連だったり、211系だったり…。
天気予報では曇りだったので、知人も来たことだし、と言うことで冠着-聖高原間の定番に向かいました。
8月とは違うスジでしたが、沿線で粘っていると初めは小雨程度がだんだん本降りとなって15時前に撤収しました。写真の背景の山々がだんだん雨で霞んでいくのがわかると思います。
本日見たままの編成です。
←松本
115系
C8
N12(ピカピカ)
N8+N32
211系
N332+N301
N334+N304
おまけ
EH200-11+タキ17(早通)
この他、しなの383系、やE127系も走行していましたが、眼中にあらず…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »