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篠ノ井駅のコンテナ車

131127今年6月頃、篠ノ井駅下5番にコキ102-103コンテナ車が留置されているのを記事にしましたが、その後、すぐに下6番にもコキ100-101、102-103が2ユニット留置されました。その後、全く気にしていなかったのですが、本日、改めて番号を確認してみると←北長野コキ101-29+100-29+100-30+101-30+103-169+102-169+102-170+103-170→南松本でした。したがって、現在、4ユニット、16両が留置されているのです。
これらコンテナ車が秋の繁忙期になっても動かないということはやはり、4両ユニット車は扱いづらいのでしょうか?
現在、コキ107の大量増備でコキ50000の淘汰が続いていますが、今後はこれら4両ユニット車に廃車が及ぶ時期はそう先では無いということでしょうか?

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長野電鉄高梨避溢橋

長野電鉄村山駅から須坂方面に出てしばらくすると川も無いのに橋を渡ります。
この橋は川を渡るための橋ではなく、近くを流れる百々川が氾濫した時に長野電鉄線の築堤で水を堰き止めてしまわないよう下流に流すための橋です。現在、百々川は河川改良が行われて、村山橋付近で千曲川に流れ込んでいますので、現在、必要性は無いと思われます。かつての百々川は千曲川と平行するように流れ、小布施町で千曲川に流れ込みます。現在も旧百々川という川があります。
131126写真はリバーサルフィルムからダイレクトプリンをしたもので、撮影データの記載がありませんが、1000系の第1編成ですので、'70年代後半の撮影と思われます。
この橋は大正13年日本橋梁大阪製のプレートガーダー7連で、18m車3連と比べると全長は50mくらいかな。この様な立派な避溢橋は珍しいのではないでしょうか。
現在、この場所は工場が立ち並んでいて、この様な写真は撮れません。

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南松本入換状況

昨日の南松本の入換状況です。
131120この日、現地に到着すると専用線上にHD300-9が留置されていました。8時半過ぎに運転士がやってきて各部点検。その後、操車掛もやってきて、電子音を一声。軽いエンジン音を残して南方の荷役線方面に行きました。てっきりこの機が荷役線群から南松本駅へタンク車をもってくると思っていたのですが、9時過ぎに今度は、コンテナ線方面からHD300-10が単機で逆Z字形本線横断スイッチバックをして荷役線方面に。そして、10時前までこの10号機が2080レと3084レ向けのタンク車を荷役線方面から南松本駅の下1、2番に次々と持ってきました。
そして、10号機は単機で本線横断の後、上り線方に戻り、コンテナを入換え後、上3番に留置中の5467レ到着タンク車に連結。2080レ3084レ出発の後、初期のタキ43000の入ったタンク車を本線横断(写真)スイッチバックで、荷役線方面に。単機で帰って来ると松本寄りで本線横断の後、上2番でお休み。
この間、9号機は姿が見えませんでしたが、かつて荷役線群で入換をしていたDD451が姿を消したため、その代わりをしているからと思われます。9号機は11時半頃、荷役線方面からタンク車を牽引して下2番に据え置いてから専用線上を戻り、待機。そして、6883レが下1番に到着したらすぐに連結して荷役線方面に姿を消しました。
ここで、現地を後にしましたが、この後、13時前には2083レが上1番に到着。10号機がコンテナの入換をしてから下2番のタンク車を本線横断で上り線方側線に入換するようです。
以前はこれだけ多く本線横断をしなかったように記憶していますが、貨物が本線横断をしたすぐ後を特急が猛スピードで通過する光景が見られます。

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南松本のHD300

131119今月から南松本の入換えが新鶴見のHD300となっています。
早速行かなくては…と思ってはいたのですが、仕事が空けられずに本日となってしまいました。
今年の春ごろから荷役線の入換えも南マツ常備のDE10がするようになって、それもHDとなっているのでしょう。入換の詳細は機会を改めることにします。
いままで常駐していた篠ノ井区のDE10は1673号機が篠ノ井へ。1674号機はまだ南松本に留置してあります。
HD300はとにかく静か。エンジンのアイドリング音は全く聞こえずに力行時のエンジン音でさえも静か。そのかわりモータの吊り掛け音がします。
警笛もやさしい(?)電子音になって、いかつい機関車とは程遠い感じです。
「ピイ! ドリドリドリ……」という音が懐かしくなっていくのでしょうね。
ところで公園で一緒に入換風景を見ていた子連れの若いお母さん、”あれ?ディーゼル機関車が新しくなっているね”と。最近は何でも電車と言っている人が多い中で、妙に感心してしまいました。

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本日の篠ノ井界隈

131118_2好天の本日、篠ノ井駅に行きますとちょうどDE10による入換が行われていました。
月曜日恒例(?)の前日篠ノ井入りした5463レ→下9番→本日下2番→5774レの入換で、このために北長野からDE10が10時前に単行でやってきて、10時半前に再び北長野に戻ります。ここ最近は1592号機のみが運行に就いています。
貨車は17両編成でタキ243000が3両入っていました。
ところで写真のタキ243799の車番、途中から曲がっていませんか?私は模型のインレタを貼る時に良くやるのですが…。
1311181この後、篠ノ井派出に行くと昨日、南松本よりようやく回送されたはずのDE101673が見当たりません。区全体を回ってみたのですが、すでに検修庫の中に取り込まれているようです。DE101673は20-12全検なので、検査切れまで後一年位はあるのですが、庫の中に入ってしまいました。休車処置をとるのでしょうか?
この日、見えたカマは
EF64が1044+1002、1012+1042
EH200が4、10、18
DE10はDL庫の中に3509が入っていると思われます。

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今朝の貨物列車

ここ最近一番冷え込んだ今朝、ズクをだして貨物列車を撮りに沿線に行きました。
131109_2まず、北長野行89レは更新機のDE101592でした。この機は来月全検切れとなります。HD300の大量増備やJR東からの譲り受け等で、はたして全検を通すのかどうか…。
続行の83レはEF641014+1028で、ここ3日間連続で原色機が先頭に立っています。1014号機の全検はは21-10ですので、もうしばらくは活躍することでしょう。
その後は篠ノ井線に。
土曜日というのに8471レが運転されていました。EH200-6牽引で10両のタキ。臨貨の編成は定期に比べて短く、今までは見たのは8両が最大でした。
そのすぐ後には5463レ。EH200-3で、タキ16両でした。マックスは17両です。
ちなみに本日のタンク車はすべてタキ1000。少しは黒タキやタキ243000を期待していたのですが…。

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