« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

中央西線から坂城へタンク車が

大雪で中央東線が先週からストップ。北信地区へ石油列車が来なくなって、1週間近くになります。
本日は久しぶりに篠ノ井駅でタンク車を見ました。
5774レはH8牽引で12両編成。黒タキやタキ243000が合わせて7両も入っていました。
85レ→2081レはH-15牽引で17両編成。これらは東線で足止めを食っていたのでしょうか?
140220そして、午後には8093レのスジでH-6牽引のタンク車が…。四日市(臨時)常備のタキ群です。西線臨時8875レが運転されたようで、南松本から継走されてきたのでしょう。篠ノ井では機廻しの後、すぐにしなの鉄道方へ発車していきました。
番号を記録しました。
8093レ→8776レ
EH200-6+243670塩(四)臨+243862塩(四)臨+243838塩(四)臨+43376根(四)臨+1-186四臨+243686塩(四)+243832塩(四)+243879塩(四)臨+243757五(四)+243677塩(四)臨+243676塩(四)臨+EH200-6
なお、車票類は見当たりませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪…

14日から降り続けた大雪は各地で大変な災害でした。
歩道や家の通路の雪掻きはしたのですが、ちょうど、土日と重なって車は車庫の中。車庫前の除雪は月曜日にすればいいや、少しは溶けるだろう的な考えをしたのが、マズかった。夜の冷え込みで雪が堅くなり、プラのスコップでは役に立たず、除雪は一苦労でした。
本日の天気は良いのですが、それほど気温は上がらないようで、屋根の雪もずり落ちそうで止まっている…。
そんな中、篠ノ井付近を観察。
140218下り4番にEH200-6が一両。11時過ぎに上り方面に出発していきました。構内には貨車の姿は見られません。
篠ノ井派出へ行くと仕業検庫にH-15。他はEF641042+1021があるだけ。DEは無かったので、北長野に行っているのでしょうか?
帰りにコンビニに寄ると弁当類、パン類は無く、また、頼まれた米を買いにスーパー行っても、品切れの棚がいくつもあり、物流が途絶えていたのを実感させられます。
そういえば、新聞が届かない日が2日ありました。チラシは来ましたけれど…(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンのスピーカー替

14021420年ほど前に購入したパソコンのスピーカーが最近、片方の音が聞こえなくなりました。
プラグをいじってビミョーな位置で調整し、だましだまし使ってきたのですが、ついにそれもダメになってしまいました。ジャック自体基盤に埋め込まれているのですから交換はできないようですし…。
で、代わりをネットで調べると、なんと、1,000円以内のがごろごろ。
今までのはいくらで購入したかは良く覚えていないのですが、調べてみると定価が10,000円以上した由。数百円のと桁が二つ位違うスピーカーがどれだけの差があるのか…、私にはわかりませんでした。
また、最近は電源がPCのUSBから取れるようなってきましたが、そのUSBポートも足りない状態です。とりあえず普段使わないスキャナーの分を回しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野フィルハーモニー演奏会

一昨日に続いて、ホクト文化会館へ演奏会を聞きに行ってきました。席もほぼ同じだった様な…。本日の長野フィルは大井剛史氏の指揮で、ドボルザークのスラブ舞曲、1番、8番、10番から始まりました。
スラブ舞曲はアンコール等で聴くことが多い曲で、全曲はなかなか演奏されません。
2曲目は長野県出身の小林夏実氏のピアノでガーシュインのラプソディインブルーでした。普段聴いているのとちょっと違ったグロフェの編曲版です。以前、月九で見ていたのだめカンタービレを思い起こします。ピアノも見事でした。小林さん、タレントの柳原加奈子に似ていますscissors
3曲目はこれまた有名なドボルザークの交響曲第9番「新世界より」でした。この曲は結構聞いています。有名な第2楽章のコールアングレのソロはこちらも緊張します。自分は絶対出来ません!
最近、長野フィルもアンコールがありませんね。まあ、仕事の傍ら、練習して演奏会を行うこと自体、リスペクトものですから…lovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カメラータナガノ演奏会

140209大雪の中、カメラータナガノの演奏会に行ってきました。
今回はベートーベンの交響曲2曲。
まずは第4番。
比較的マイナーな作品ですが、第4楽章ファゴットソロが難問で、私の持っているレコード(!)も曲の早さに追いついていけませんでしたので、仕事片手間のアマオケではなおさら大変だったのでしょう。今回は曲終了後、指揮者はすぐにファゴット奏者を立たせました。
2曲目は有名な第6番「田園」。
1曲目は居眠りしていた連れもこちらは最後まで聴いていました(~_~;)
ところでカメラータナガノは数年前からベートーベン全集に取り組んでいますが、1回の演奏会で2曲をやるって少々急ぎすぎな感があります。毎年、1曲ずつの方が無理がないのではないかと思いました。もともと、このオケの特徴だった管楽アンサンブルは最近行われません。
今回トランペットはナチュラルトランペットを使っているように見えました。ベートーベン当時はバルブ式やロータリー式はまだ開発されなかったのでしょう。
なお、アンコールはありませんでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »