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久しぶりの原色重連

昨日、愛知機関区EF64の運用を追っていたら、5885レにEF641019+1006が入っていることが分かりました。
早速、今朝の83レを撮ろうと思っていたのですが、一晩寝たら、まったく忘れていました。
で、気がついたのが篠ノ井発車十数分前。いつもの定番場所には間に合わないと判断。途中で件の列車を狙いました。元々、朝の下りは光線状態がよくなく、まあ、こんなもんかなと。
140529で、EF64の原色も次々と解体や運用離脱が相次いでいますので、気がついたときに記録に残そうと思っています。
なお、原色重連は昨年9月に1040+1014が組まれていたこと以来だと思われます。

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再びシートが掛かった長野電鉄保管車両

140527先日見たとき、シートが外されていた旧屋代線信濃川田駅跡に保管されている旧型車両は再びシートが掛けられていました。
松川村にできる、とっとちゃん広場に使われる車両と正式に発表されたので、それらの取材用にシートが外されたのかもしれません。
搬出は今秋以降とのことですので、それまで再び大事に保管されていきそうです。
ただ、モハ1003にシートは掛けられていないのでこの車両のみ解体の可能性があります。
また、逆にとっとちゃん広場には関係のないED502にもシートが掛けられているのでこの車両の解体はなさそうで、どこかに保存でもするのでしょうか?
トモエ学園に実際に使われた車両は、ネットで拾った写真を見るとWルーフの木造車と思われます。

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しなの鉄道に新保線施設?

しなの鉄道篠ノ井-屋代高校間の千曲川橋梁北側の上下線間に新しくレールが敷かれていました。
140524上下線と横取り装置で接続されており、ポイントで一線の留置線となり、緊急防護用鉄枠が設置されています。たぶん、保線機械の留置線と思われます。砂利が新しいので最近造られたのでしょう。
確か、しなの鉄道のWEBサイトで工事公告があったように記憶しています。

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カードリーダー不調が一転

140522パソコン組み込みのカードリーダ。
SDカードは特に問題が無く、読み込めるのですが、CFカードは以前から読めません。CFは他のリーダから読み込んでいました。いちいちカードリーダを分けるのも面倒だし…ってなわけで何とかしようと孤軍奮闘。
複数のCFが認識しないのでカードそのものは問題なく、SDも問題ないのでドライバ類も関係なさそうだし。つまり、カードリーダそのものが原因なのだと。
思い切ってメーカーに聞こうと思いましたが、メーカーが分かりません。結局、PCを開けてカードリーダを引っ張り出し、そのメーカーへ連絡すると…。
担当者はCFスロットがダメですね。修理するより新しいの買ったほうが…。
まあ、新しいの買うまでもなく、今まで通りでいいやと思いながら、未練がましく、もう一度CFを入れてみると、な、なんと認識するではないですか!
どうやら接触の問題でちょっとした入れ方のコツが必要となります。
PCのそのスロットにはカバー付いているので、ホコリの進入はあまり考えられなく、元々の製品が原因ということですな。

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貨物列車特集

140521_2昨年の今頃も同じタイトルでしたが、今月発売のRM誌が毎年恒例の貨物特集を組んでいます。と同時に他誌も同じような特集だったという感じで、今年はjtrain誌が同じ特集でした。おまけに毎月読んでいる鉄ピク誌もディーゼル機関車特集で今月は読み応えがありそうです。3誌合計で4000円を超えてしまった…。
RM誌は昨年、ここで指摘した89レ休翌日ウヤというのは相変わらずだし、細かいことを言えばDE101556は5月からではなく、4月から運行に就いています。
jtrain誌は年4回発刊ですが、結構自分好みの特集が組まれているので、思いのほか購入しています。今回は時刻表も付いていましたが、首都圏主体だったのが残念。
鉄ピク誌は地元の懐かしいDLのグラフもあり、結構楽しめました。結局、私はこういうのが好みなんだなあ。

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シートが外された信濃川田保管車

140511長野電鉄信濃川田駅跡に保管されている保管車はシートを外されてきれいな姿を見せています。
付近を通った時に何気に寄ってみたら、バックには残雪のアルプス。周りの緑もきれいになってきているのが見えたので思わず写真に収めました。
昨年もシートが剥がれた時期がありましたが、今回はシートの残骸が無く、自然に剥がれたのではないようにも思えますので、なにかしらの動きがあるのか、気になります。
なお、2000系はシートが掛かった(一部剥がれかかって)状態でした。
また、この撮影中、偶然に屋代線代替バスが駅前に来ましたが、乗客は一人!!でした。

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春の信越線

本日は朝から知人と信越線に遠征してきました。
140510_2お目当ては一応、湘南色115系ですが、運用がよく分からず、どこかで出会うだろう的な考えでいたら、早速、古間でゲットしてしまいました。したがって、その後はそのまま残雪の山々を求めて新潟県へ。
片貝付近では顔見知りと次々遭遇。その際、妙高山には北陸新幹線開業後の第三セクターの線名になっている残雪が描く「はねうま」が見えるというので、藤沢付近で何本か撮影。まったく予期せぬNO・DO・KAもやってきました。
結局、湘南色は午後の列車からだというので、沿線をぶらぶらして牟礼付近で下りを撮って本日はお開きとなりました。
沿線はまだ水鏡は拝めず、中途半端な風景でしたので、また、今月あたり、リベンジかな?

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クモヤ143-52試運転、回送

本日、篠ノ井沿線を通った時、やけにテッチャンがいるなあと思いました。
この時間帯に何がくるのかとしばらく考えると工場出場車(試運転)のスジがあることに気づいたのです。
140508そして待つことしばし、やってきたのは湘南色のクモヤ143-52。
この電車は冬季期間霜取り電車として走っていますが、本日は前面には9952M、9953Mという表示を、そして、方向幕は試運転となっていました。パンタは一つしか上がっていませんので、たぶん、下りている方は霜取り用なのでしょう
なお、妻面の検査表記は22-7長野総合車セとなっていますので全検ではなさそうです。

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長ナノN104編成を撮る

昨年、突然長野に現れた183系N104編成。元は大宮OM103編成で、大宮所属当時の写真は何度か収めていますが、長野へ正式に転属になってからはさっぱりでした。定期運用に就いてなく、塗色もそのままなので、それほど長くはないとの噂もあがっていましたので、少々焦りはあったのです。
140503そして、五月晴れの本日、あずさ83号への回送があるというので沿線に行ってきましたが、よく考えてみれば、朝方、長野発の順光は諦めざるを得ず、新緑の山々をバックに後追いで撮るということになります。たぶん、光線状態のよい姨捨辺りは賑わったのではと思われます。

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