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上田電鉄6000系搬入

本日は上田電鉄に元東急1000系改造の6000系が搬入されるとのことなので行ってきました。
10時頃、搬入場所の中塩田に行くとすでに別所温泉向のクハは台車に乗せられており、しばらくして手押しで中塩田旧上り線上に移動されました。
150301その後、一台のクレーンが退き、新たな台車がレール上に乗せられ、その台車も手押しで移動するといよいよ近くの道路で待機中の6000系が動き出します。鋭角の交差点をバック運転で見事に曲がり、搬入場所に入ります。一発で入れるその技術はたいそう感心しました。その間ギャラリーも移動します。
やがて、先ほど退いたラフタークレーンが戻ります。四輪操舵ができるため、微妙な位置調整も職人技です。
そして、2台のクレーンで車体を吊り上げ、道路用の車輪を外し、車体に牽引装置の中心ピンを取り付けると台車を移動します。
1503011最後はその台車上に車体を降ろすところまで見ていましたが、寒さに耐えきれず、ここから退散しました。なお、作業は12時を過ぎても行われていました。
車両は2月24日に東急テクノを立ち、2月27日には上田のクレーン業者の駐車場に到着。ここで待機していたようです。1000系が初めて来たときは大学前の駐車場に停めてありました。
車体には上田電鉄の番号はテープで隠されていましたが、東急時代との番号対比は
       東急   上田
     デハ1305→モハ6001
     デハ1255→クハ6101
と思われます。
中間車改造なので運転台を新設されていましたが、のっぺらぼうの何となく中間車のような面構えとなっています。ラッピングされるのでその方がラクなのかも。

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