小布施保存の旧松川橋梁解体中
昨夜、バッハを聴きながらいっぱいやっていると知人からメール。
小布施に保存中の旧松川橋梁が解体されているとのこと。
なぬ?あの橋は長野電鉄が永久保存として銘うっていたんじゃあなかったっけ?
ってなことで、さっそく行って来ました。
現場に行くとすでに半分ほど解体されていて、この橋を保存するに当たって造られた橋脚も…。
この橋は長野電鉄の前身河東鉄道が1923年開通当初から使われていたもので、1990年現在のスルーガーターに架け替えられ、その後、小布施の電車のひろばに保存されました。
錬鉄製の100ftポニーワーレントラス。ただ、元はどこから転用されたのかよくわからないようです。
それにしてもここに保存されていた旧型車両らも無くなり、先人たちの意気込みが簡単に消し去られるという現状は淋しさを感じます。
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