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響つないで

150328現在建設中の長野芸術館開館プレイベントとして平成26年度響つないで長野フェスティバルが行われました。
先日、このフェスの第1部に行くという知人がチケットをとりに行く時、付き合わされたのですが、まさか、その第2部に行くとは思いませんでした。というのも昨日、親類の者から誘われた時までこの演奏会は知らなかったのです。会場は空席が目立ち、今後は周知に何らかの手立てが必要と思われます。
一曲目のフィンガルの洞窟はちょっと硬さがあったように思いましたが、二曲目の青少年のための管弦楽入門は落語家の快楽亭狂志氏による落語調の楽しい語り手が入り、楽しめました。
休憩後は展覧会の絵。あの難曲をみんなで頑張って演奏する姿は感動ものです。中でも第2曲、古城のアルトサックスは名演でした。
トランペットがなんと七人もいて同じパートを振り分けているようで、それだけ大変なのでしょうね。
なお、第4曲のビドロのソロはトロンボーン奏者がユーフォニュウム持ちかえでした。チューバでの演奏を期待したのですが…。
そして、アンコールまで演奏されました。ラベルの古風なメヌエットでした。
長野市民フェスティバルオーケストラは小学生から70代のメンバーが公募で集まったとのことです。

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