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鯨電車で行くのんびり電車旅第2弾

長野電鉄3500系4連を貸し切った電車が運行され、参加してきました。
今回の運行区間は須坂-信州中野-長野-須坂間。
のんびり旅第1弾は'12年5月に行われています。
まずは須坂駅の4番、8番、5番にN8+N3、L2、ゆけむりを並べた撮影会。いろいろ凝ったヘッドマークを取り付けていました。また、ゆけむりの運転台も見られました。
150531その後は撮影組と乗車組と別れての行動でしたが、ほとんどが撮影の方に回ったため、4両の鯨はその収容力を持て余すようにガラガラ。シートに寝そべって(C寝台というらしい…)乗車できました。沿線の定番場所は撮影隊のための徐行のサービスもあったからでしょうか?
まあ一応、当方も途中駅で降りて上下列車を撮影でき、再び同列車に乗り継ぎましたけど…。
運行列車のヘッドマークは2000系特急運行当初あった「かさだけ」。列車名も同名で案内していました。
今回、どうせ4連を組むなら非冷房のO2編成もと思いましたが、須坂の工場内に入場中でした。というより、O2は併結できないのかな?
ところで、ちょうどお昼時となった、小布施~信州中野間は駅の近くにコンビニがないのですね。あらかじめ用意した方がいいと主催者から言われましたので、それに従ったのは正解でした。
今回参加された皆様、主催されたナンチャラの会の皆様、長野電鉄関係者の皆様お疲れ様でした。

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長野電鉄木島駅跡の現況

2002年4月に廃止となった長野電鉄木島線(河東線信州中野-木島間)の終着木島線駅は木造の車庫は無くなりましたが、駅舎そのものは残っていて、バスの待合室等に使われていました。
先日、知人から木島駅跡が大変なことになっているとの報を受け、行ってみると駅舎はそのままでした。
しかし、裏に回ってみると…。
150527駅構内はソーラーパネルがびっしり!その後ろに駅舎が飛び出て見えます。
見事に土地利用が進んでいました。んなら、廃止路線跡地はソーラーパネルをずらっと並べればいいのでは…。
木島駅にはかつて三角線があったと聞きますが、その跡形はありません。
ただ、かなり昔からあると思われる農業倉庫はそのままのようです。

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飯山線を走るおいこっと

本日はちょっと家に居たくないことがあったので、かねてから行きたいと思っていた飯山線のおいこっとを撮りに出かけました。
まず、場所は信濃平と戸狩野沢温泉間の田園地帯にしました。
この季節、ちょうど田植えの季節で農家の方々に邪魔にならないようにしましたが、そう車とすれ違いませんでした。が、田んぼの水張りはまだのところがあって水鏡はまだでした。
150523ちょうどおいこっとが来た時には農家の方々はおこびりの最中でした。
おいこっとはTOKYOの英語表記を逆に読んだとかで、初めはなんだかなーという感じでした。
2両改造され、それぞれ色の配置を逆にしています。車内は2人掛け、4人掛け、ロングシートとなっていますが、乗ったことがないので、何とも言えないのです…。本日見た限りでは定期列車がガラガラなのに比べ、結構、乗っていたような…。

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貨物特集

150522鉄道雑誌に貨物特集が多くなるのが今頃です。
いつもはRMと季刊のJtrainが貨物を扱っていますが、今年は鉄道ジャーナル紙が最新貨物列車という別冊を出していました。
しかし、内容はどれもほとんど同じで現状と今後の予想がメインです。
どれも機関車の検査年月日が入り、今後の予想もできますから、面白いのですが、各誌もうちょっと個性があってもよいと思いますが…。
ちなみに当方は1誌しか購入していません。他は知人が持ってきました…。

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凸1576が篠ノ井へ

本日、篠ノ井着の5463レで新鶴見機関区DE101576が回送されているとの情報を得、篠ノ井以北の原色牽引の貨物を撮った後、篠ノ井線に向かいました。
いつもにまして同業者や置き三脚があり、何事かと思いましたら、特急色N101の臨時が動くのですね。
5463レは少し遅れて篠ノ井着。変な時間にリゾートふるさとが上って行ったのでこの影響でしょう。
いろどり御開帳号や桔梗ヶ原ワイナリー号を撮って、篠ノ井派出に行くと到着したDE101576はエンジンをかけて仕業庫で点検中。しばらく待つと北長野からEF64原色重連が戻ってきました。
150517_2その後、DL庫の中からDE101592が出てきて留置。そして、入れ替わるようにその横をDE101576が庫の中に入って行きました。広島更新タイプと大宮更新タイプが一瞬並びました。
今までは篠ノ井から先に新鶴見に向けて回送され、その帰りに代替DEが来ていたのですが、逆になりました。つまり、予備機がないという状態が無くなるわけです。
庫から出てきたDE101592は本日の5462レ辺りで回送されるのでしょうか?

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車掌車で食べるネパール料理

150516長野県須坂市のインターチェンジ付近を通った時、車掌車が2台並べてあるところがあり、気にしていましたが、どうやらカレー屋さんらしい。
行く機会がなかなか無かったのですが、本日行ってきました。昼時を少し過ぎて行ったところ、駐車場は車で満員。混んでいるのかなあ?と寄ってみるとガラガラ。どうやら隣のラーメン屋が混んでいるのでした。
車掌車はダルマではなく、車輪付。向かって右側の車掌車ヨ13824で食券を買い、隣のヨ13581で待つことしばし、料理がやってきました。ナンとターメリックライスが選べますが、いずれも量は多いです。土曜日でもランチメニューがあり、他にも単品がありました。
ただ、土曜日の昼過ぎで客が二人とはちょっと残念ですね。ネパール料理屋には見えないからでしょうか。メニューもそれなりにありますので、また行こうと思います。
なお店名はスパイスキッチン レイルです。ネパール人らしきスタッフ二人で切り盛りしています。

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松本室内合奏団演奏会

150510本日は松本市のザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)で行われた松本室内合奏団の演奏会に行ってきました。
今回は元ベルリンフィルのコンマス、安永徹氏のバイオリンソロでバッハのバイオリン協奏曲第1番。
安永氏の奥さんである市野あゆみ氏のピアノソロでモーツァルトピアノ協奏曲第24番。
それにモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」でした。
安永さんがベルリンフィルを退団したというのはつい最近聞いた様な気がしましたが、2009年退団だそうです。そして、その後に同じ日本人の樫本大進氏がベルリンフィルのコンマスに就任しています。
今回、指揮者は置かなくて安永氏が弾き振りを行っていましたが、アンサンブルは見事決まっていました。
また、プログラムの曲目解説がユニークで楽しめました。
アンコールはマックス・レーガーの抒情的アンダンテ 「愛の夢」でした。作曲者自体知らないのですが、とてもきれいな弦楽合奏曲でした。
ザ・ハーモニーホールはパイプオルガンが設置されており、とても音響の良いホールに感じました。長野地区にはこのような音楽ホールがないのは残念です。

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連休中の篠ノ井派

連休中の長野地区貨物はコンテナがすべてウヤ。しかし、石油関係は動いているようです。
篠ノ井派出に行ってみると例年に比べ、機関車が少ないように感じます。線路縮小の影響でしょうか?
本日の昼前です。
150505仕1 H-21
仕2  
留1
留2 1011+1036
留3 H-24 
留4 H-8  
留12 101592(103509)
EF64は昨日と番号が違っているので、南松本-篠ノ井間で回送でもあったのでしょう。
DL庫の前にDE101592が鎮座。庫の中にも原色DE10が見えます。北長野も連休中は動きが無いと思われます。

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篠ノ井線朝のE127系6連

連休真っ直中。
連休ならではの列車の内、気になったのが朝下り一番の1221MがE127系6連。
御開帳関連で日中走る湘南色115系の関係か?いずれにせよ、篠ノ井線でブツロクは珍しいので沿線へ。
150504本日は長モトA8+A7+A12で、長野折り返し2232MはA12+A7の組み合わせ。本日はこの編成が篠ノ井線を行き来するのでしょう。
聖川でしばらく撮影しようとしましたが、太陽が当たるにつれ、黒いハチのようなのがウヨウヨと湧きだし、ここを退散しました。
その他、5463レはEH200-5+タキ10で運転。
1553Mは通常の211系6連(長ナノN337+N313)。
おはようライナーのスジは何もなし。
1223Mは長ナノ211系N318+N319で、東線東方面の運用によく入るセミクロス車はこの列車でよく見ます。

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