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長野電鉄屋代線跡の様子

本日、出掛けたついでに信濃川田駅跡に寄ってみました。
160131雪原の中、以前と変わらない車両群がそのままでした。
一番西寄りに留置されているモハ1003と駅舎前に停まっている2000系は塗装が剥がれ始め、醜態を晒しています。その点、ステンレス車はきれいにみえます…。
ここに出来ると言われるメモリアルパークの話もどうなっているのか…。
1601311そして、ここを後にして、一つ須坂寄りの若穂駅跡に行ってみると、何やら工事が行われています。
表示板を見ると屋代線跡地が兼ねてから計画のあった歩行者、自転車道路として造られているのです。工事は昨年秋から行われているようで、これは知りませんでした。中学生の安全のため、綿内寄り1.5kmの整備を急ぐようです。
屋代線跡は刻々と姿を変えていました。

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DE101662篠ノ井から回送

先週、篠ノ井(派)常駐DE101592検査代替のため、回送されてきたDE101662は本日、さっそく返却されました。
160116昨日、すでに庫から出されていたので、本日辺り回送されそうなので、午後、篠ノ井(派)に行って見ると…。
まず、通常しなの鉄道5775レの牽引機はそのまま篠ノ井駅で機廻しをして、5462レとなるわけですが、本日のEH200-18は篠ノ井(派)に入区しました。そして、機回しをして、留置線上のDE101662と連結。そのまま駅に行くのかと思ったら、パンタを上げたまま待機。ついに5462レの出発時間になりましたが、動かず。
1601161その後、ようやく16時過ぎ篠ノ井駅へ向かい、結局、臨時の8468レのスジで篠ノ井を出発しました。
先週の1592の回送もそのような動向だったと思われます。

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小海線急行色車回送される

今週、初めに小海線の急行色車が長野総合車セまで回送されてきたので、その返しがいつになるか気にしていました。
そして、金曜日に帰ることが多いので、本日、狙いに行ったらビンゴでした。日にち的に検査等ではなく、車輪削正と思われます。
160115この気動車急行色のキハ112-111+111-111は昨年、小海線全通80周年を記念して、塗り替えられたもので、他に通称タラコ色に塗られたキハ110も存在します。
キハ110系の急行色は現物を初めて見ましたが、往年のキハ55系に感じが似ています。
本日は朝から晴天で雪も無く、青空がきれいでした。

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短編成の坂城臨貨

最近、坂城向けの石油貨物は臨貨が運転されているためでしょうか、編成が短いです。
160112本日見たしなの鉄道8776レはたったの5両でした。
また、定期の5775レもフル編成ではなかったようで、暖冬とも関係あるのでしょうか?
その前の昼過ぎ、篠ノ井派出に寄るとEF641046+1026がDE103509と連結。EHは1、12、15が見えました。
EF64重連とEH200-12は昨日と同じ位置でした。
どうやら、連休翌日近辺は結構運休が多いようです。

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本日の篠ノ井(派)

新年、初めてのテツは篠ノ井派出展望からでした。
160109午前中、マニ60のインレタ貼りやパーツ取り付けを行い、午後から天気が良くなったので、篠ノ井派出に行き、岡田川の堤防から眺めるとDE10が2両見えます。篠ノ井常駐のDE101592と3509です。1592には無動票らしきものが見えるので、交検回送されそうです。ということは代替機が来ているはずで、DL庫を見ると更新DE10が見えます。が、庫内は暗く、窓の反射もあり、番号の特定はできませんでした。帰ってから画像をPCでいろいろ探ってみると、どうやらDE101662らしい…?代替4回連続となります。
他はEF641026+1046、EH7、18でした。

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