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長野電鉄屋代線跡の様子

本日、出掛けたついでに信濃川田駅跡に寄ってみました。
160131雪原の中、以前と変わらない車両群がそのままでした。
一番西寄りに留置されているモハ1003と駅舎前に停まっている2000系は塗装が剥がれ始め、醜態を晒しています。その点、ステンレス車はきれいにみえます…。
ここに出来ると言われるメモリアルパークの話もどうなっているのか…。
1601311そして、ここを後にして、一つ須坂寄りの若穂駅跡に行ってみると、何やら工事が行われています。
表示板を見ると屋代線跡地が兼ねてから計画のあった歩行者、自転車道路として造られているのです。工事は昨年秋から行われているようで、これは知りませんでした。中学生の安全のため、綿内寄り1.5kmの整備を急ぐようです。
屋代線跡は刻々と姿を変えていました。

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コメント

管理人さんこんにちは

川田の車両群はかなり荒れ始めていますね。修復にはお金がかかりそうだし。長電の名車をあの場所で解体なんてことになりませんように。祈

投稿: やまおとこ | 2016/02/01 23:57

元々、保存を始めた長電が最後まで責任を持つべきなのでしょう。

投稿: ヒマな時の雑記帳 | 2016/02/03 17:50

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