坂城のスイッチャーがJR貨物機に
最近、ツイッター情報で西上田から坂城にスイッチャーが回送されたとありました。その後、機会がなかったのですが、本日坂城方面に行く用事があったので、入換を見てきました。
11時半前、5774レが坂城下り1番に到着。EHは隣の線に逃げます。そして、JR貨物303と書かれた黄色のスイッチャーがタンク車を引き上げ、降り返し荷役線に押し込みます。本日はこれを5両ずつ3回行われました。今までの28t機の時は2回でした。
ちょうど引き上げ時にこのスイッチャーの銘板あたりを撮影してみると、昭和48年協三工業製20t機で車両番号は06-28-01-303。この機は北陸方面で使われていて、最後は最近廃止となった二塚だったようです。先月全検をとったという表記もあり、ピカピカでした。
で、今までのスイッチャーはというと予備機の留置場所にはそれまでのメイン機、北陸重工製28t機が置いてあり、予備機だった協三製20t機は見当たりませんでした。
最近はエネオスの油槽所自体が坂城位しか残っていないようで、予備機の手当ても大変なのでしょう。しばらくこの体制が続くのでしょうかねえ。
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