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長野電鉄の改良すべき踏切

先日、国交省から改正踏切道改良促進法に基づき、改良すべき踏切道について国土交通大臣の指定が行われ、長野県で唯一指定されたのが長野電鉄桜沢-延徳簡にある長丁踏切です。
160430この踏切は急なS字カーブで、狭く、歩行者はもちろん車も危険を感じます。
現場は横に川が流れており、その反対側を拡幅してこのS字カーブを緩やかにするようで、すでにポールの建植や道路の拡張工事が行われていました。工期は今年9月までとなっています。
1604301ちなみにこの付近の電鉄線カーブは特急電車が走り始めた頃、カーブ緩和が行われており、やけに横に長い橋台がその痕跡の一部です。

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長野電鉄活性化協議会の内容

本日発行の北信ローカル紙に先日行われた活性化協議会の内容が載っていました。
前年度は北陸新幹線や善光寺御開帳等で乗客が伸びたそうです。沿線で見る限りけっこう空いている感じがしたのですが…。
160429そして、5カ年計画の中で、2019、20年度に3両編成を5編成導入するとのこと。まあ、2連の3500系が同じ編成数なのでこれらの置き換えでしょうか?ただし、新製車ではないと言うから何が来るのか想像するのも楽しいですな。
また、一本の橋脚にひびが入っていて経過観察を続けている夜間瀬川橋梁の恒久対策もするとのことで、乗客減による山ノ内方面の存続問題もとりあえずは安心のようです。
ちなみに該当部分は'81年に台風災害で傾き、修復した橋脚と思われます。他に比べ、新しいのになぜ…。

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小布施の水制跡

先日、小布施のサクラを見に行った時、旧水制跡という道案内がありました。
160425旧と跡がある水制ってなんだ?水を制するというからにはダムの様なものか?と、河川敷の農道を行くと、突然写真の様な説明板が現れました。
内容を読んでもいまいちよくわかりませんでした。オランダから技術導入されたケレップ水制…、帰ってからネットで調べると、川岸から石積みを延ばし、低水時の流路を狭めることにより水路を確保し舟航を円滑にすることを目的なのだとか。
畑の様な所を川面に向かうと階段がありましたが、その先には千曲川が流れていて、な~んもありませんでした。
つまり、ここへ行った時は前日の雨により、千曲川が増水して濁っていたので、見えなかったのではないかと…。

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小布施の桜堤と菜の花

160422小布施の千曲川堤防沿いの八重桜が満開です。
小布施橋付近から下流右岸4キロに渡って600本もの八重桜が植えられています。始めは1列ですが下流に行くにしたがい、2列、4列となっています。
ここを堪能するには往復8キロ!無理です!!
今年は10日ほど開花が早いらしく、河川敷の菜の花も同時に楽しめますし、濃いピンクのハナモモもきれいでした。
昨年も同じ頃、ここを訪れましたが、八重桜の写真はなかったのでまだ咲いていなかったのでしょう。
夕方のローカルニュースでここを取り上げていました。TVクルーに遭遇しましたが、幸い仕事をサボったことはバレませんでした…。

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クモヤ143-52長野総セ入場回送

160418先週まで篠ノ井線の霜取り運用に就いていた松本車セのクモヤ143-52が本日長野車両センターに入場するらしく、回送されました。小気味いいジョイント音が響いていました。
霜取り運用は来年もあるのだろうかといつも気にしていましたが、その割には今年、沿線に行きませんでした。
妻面の検査表記は22-7 長野総合車セとなっていましたので、果たして来年は…?

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篠ノ井常駐DE10すべて回送

160402先日のダイヤ改正からついに長野地区での運行が無くなったDE10は本日の回送をもってその姿を消しました。
まず、改正初日の3月26日、前日まで運行に就いていた3509号機が時変された5462レ(?)で無動回送されました。同機は所属区に帰ってすぐに相模貨物の入換運用に就いたようです。
そして本日、予備機扱いだった1666号機が先週と同じ列車で無動回送されました。
思えば、長野地区にDE10が入ったのは'70年春からで、それまで8620やC56、C58の入換を無煙化しました。述べ24機が長野~篠ノ井に所属しています。
DE10が入ったばかりの頃、篠ノ井の入換を見ていたら、信号所の人が当時の最新鋭機だと言うことをいろいろ説明してくれたことを思い出しました。

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