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長野フィルハーモニー演奏会

160919本日行われた長野フィル演奏会。同団のHPを見ましたが、詳しいことが分からず、ホクト文化ホールのサイトでようやく情報収集ができました。
指揮者はいつもの指揮者ゲオルグ・マルク。
まずは長野県高校選抜オケ。今回は弦楽器のみの演奏でモーツァルトのディベルトメントk138。管を演奏する学生が揃わないのでしょうかねえ。
2曲目はウイーン交響楽団のマルクスオプマンの独奏でモーツァルトのホルン協奏曲第3番。ウインナーホルンの軟らかい音が会場内に響いていました。この方は背が高くすらっとしており、女学生に人気があるようです。アンコールは同第2番2楽章でした。
休憩後はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。珍しく対抗配置でした。この曲、生で聴いたことがなったような…。
一般的に交響曲はだいたい最後は盛り上がって終わることが多いのですが、この曲の最後は低い弦で静かに終わります。その反面、第3楽章が盛上がって終わるので、今回そこで拍手が出てしまいました。
私は3楽章から4楽章の間が好きなのですがねえ。
ところで、この曲は冒頭からファゴットが活躍しますが、この楽器、低弱音が苦手だそうです。第1楽章のクラリネットから引き継ぐトリプルピアニシモのところはどうしても小さな音が出にくいようで、最近ではバスクラリネットを使用する例が多いのだそうです。まあ、賛否があるようですが、それも聴いてみたかった…。
また、第4楽章にあるホルンのゲシュトップ奏法の音も初めてでした。

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