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カメラータ・ナガノ演奏会

161223今年のカメラータ・ナガノの演奏会は長野市芸術館で行われました。ここで聴くのは初めてです。
曲目はドボルザーク、スメタナといったボヘミヤもの(?)でした。
ドボルザークの管楽セレナードはこの楽団らしい管楽器の曲で、ここにコントラファゴットが入った編成でした。ただ、この曲は聴いたことがありません。
スメタナのモルダウは有名ですが、わが祖国全曲を聴いたことはありますので、ちょっと物足りないかな?
休憩後はドボルザークのチェロ協奏曲。
ソロ奏者はスロバキア出身のルドヴィート・カンタ氏。流暢な日本語を話します。
この曲はソロが始まるまで時間がかかりますので、それまでの間チェロパート弾きながら肩慣らしをしていました。
チェロの音はいいですねえ。
アンコールは弦のトレモロから始まる北欧風の美しい曲でしたが、わかりませんでした。

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