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長野電鉄朝陽駅の信号が

161208長電朝陽駅は複線と単線の堺にある駅ですが、この度、かつて特急追い越しのためにあった信号がことごとく撤去されていました。このためか、新たに機器ボックスが新設されていました。
思い起こせば長野オリンピック輸送に向けた94年10月改正で長野-信州中野間に1時間当たり特急を含めて5本というダイヤが引かれました。特に朝陽駅で特急が各停を追い越すと言った離れ業も行っていたのです。しかし、オリンピック終了後の99年12月改正でこのダイヤは終了。朝陽駅では無用の長物となった渡り線や信号機がそのまま生きていました。
そして、複線区間を折り返しするための下り線から上り線への出発信号機もなくなっていました。
また、下り寄りの場内信号機は2基共残っていましたが、片方は黒いカバーがかかっていました。ただ、信号が灯っているのはかつて追い越し用に使われていた4灯式の方です。なぜ?

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