« コカ・コーラ色115系試運転 | トップページ | 真空管アンプ試聴会 »

伊藤亮太郎バイオリンリサイタル

180310現在、NHK交響楽団のコンサートマスターをしている伊藤亮太郎氏のリサイタルが本日、長野市芸術館リサイタルホールで行われました。エスカレーターを2基乗り継いでいくこの地下のホールは初めてでしたが、ソロのコンサートにぴったりの感じの音響がしました。
伊藤氏は若い頃、長野市で行われたアスペン音楽祭に参加されていたそうです。
ベートーベンからフランクまで有名な曲が多かったですが、後半に演奏した今年桐朋学園高校に受かった女性の使用バイオリンは長野県産の木材を使ったものだそうで、弾いたバッハのジーグもすごかった。
また、東北大震災時の木材を使ったバイオリンもお披露目されました。出来たばかりで、伊藤氏使用のミケランジェロとは音色が全く違いましたが、音より被災地復興の旗印となるよう願いを込めての意味があるそうです。
魂柱には「奇跡の一本松」の木片が用いられています。
最後のアンコールで弾いたチャルダッシュは圧巻でした。
アンプの後継を早く決めないと禁断症状が出そうです。

|

« コカ・コーラ色115系試運転 | トップページ | 真空管アンプ試聴会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77748/66480825

この記事へのトラックバック一覧です: 伊藤亮太郎バイオリンリサイタル:

« コカ・コーラ色115系試運転 | トップページ | 真空管アンプ試聴会 »