ポストホルン

posthorn昨年、カメラータ長野という管楽器主体の楽団を聴きに行った時、モーツァルトのセレナーデ9番をやっていて始めてポストホルンを見ました。全くバルブ類がないのですが、うまく右手も使って吹きこなしていました。聞いたところによるとここまで演奏するのにかなりのご苦労があったとか。第4楽章のフルートが奏でる優美なメロディーに演奏会当日も思わず体をゆすってしまいました。昨日はCDで聴いたのですが、行進曲−セレナーデ−行進曲という曲番(レコード時代の裏表の関係でしょうか)で作られていたため、ちょっと解説を勘違いしてしまいました。

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冬の日の幻想

TCHAI-1昨夜聞いたレコードはチャイコフスキーの交響曲第1番です。
表題のとおり冬に聴くのが一番です。というか冬しか聴いたことがありません。
ラジオでもこの冬はすでに2回も聴いています。部分的にですが…。やはり、この曲は冬が一番合っているのでしょう。ブランデーでも傾けながらチーズとスモークサーモンをつまみにと言いたいのですが、焼酎におでんを食べながら聴いていました。ストーブの上のやかんから湯気が上がっています。日本人はこれでないと…。

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